昨年のロンドン五輪男子200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得した立石諒選手が、テレビ朝日系人気バラエティー特番『海賊伝説の島で2泊3日サバイバル0円生活 体を張ってお金を稼げ!島で獲った食材で売上対決!』(6月27日放送、後6:53〜9:48※一部地域を除く)のロケでサバイバル生活に初挑戦していたことが26日、わかった。同企画に現役アスリートが参戦するのは今回が初。素潜り漁にも初挑戦した。
サバイバル生活の達人・濱口優(よゐこ)とタッグを組み、海賊キャプテンキッドが財宝を隠した可能性もあると言われる宝島(鹿児島県)で自らが獲った食材(※自生する食材に限る)で2泊3日を過ごした立石は「どこでも生きて行ける気がする。ただ、試合前に行くものではないと痛感。何か強くなった気がしている」と一段とたくましくなって戻って来た。
今回の“対決”は、濱口&立石組とローラ&SHELLY組で、東京市場価格で計算した“収穫食材の合計金額の高さ”を競い合う。また、今回は島民から食材の自生場所など島の情報を得るのもOK。使った金額は収穫食材の合計金額から差し引かれるが、買い物をすることもできる。
人生初のヘリコプターにテンションが上がる立石は、空路で人生初の離島・宝島へ。勝敗を左右する相棒が誰か知らされないまま先着し、“ミスターX”の到着を待ちわびていた濱口は、立石の姿を目にするや大喜び。「せっかくメダリストが来てくれたんやから、まずは観光を!」と、宝島が属するトカラ列島で唯一の売店をはじめ、島のあちこちに立石を案内した。途中、ひとりでフラフラしていたローラと遭遇。そこで、初めて濱口の相棒が立石だということを知ったローラから「立石さんだったの〜? 前に共演したことがある〜。野球の方でしょ〜?」とまさかの勘違い発言を浴びせられ、バラエティーの洗礼を受ける。
それでも、素潜り漁では五輪メダリストの面目躍如。「素潜りは昔からやっていたが、もりを使って魚を捕まえるのは初めてだったのでとても楽しかった。(濱口さんの)足手まといにならないか心配だった」というのも杞憂に終わり、濱口との体力・泳力の差を見せつける。
さらに、立石は「『獲ったど〜!』(※濱口が素潜り漁で獲物をゲットするたびに発する定番セリフ)を奪いますよ! 『世界水泳バルセロナ2013』(7月28日〜8月4日)でメダルをとったら、やります」と宣言。「初めての離島・宝島は、とても自然が多くその土地で生きている方々に尊敬の念が生まれました。とても良い息抜きになりました」と終始ノリノリで、サバイバル生活を満喫していた。
サバイバル生活の達人・濱口優(よゐこ)とタッグを組み、海賊キャプテンキッドが財宝を隠した可能性もあると言われる宝島(鹿児島県)で自らが獲った食材(※自生する食材に限る)で2泊3日を過ごした立石は「どこでも生きて行ける気がする。ただ、試合前に行くものではないと痛感。何か強くなった気がしている」と一段とたくましくなって戻って来た。
人生初のヘリコプターにテンションが上がる立石は、空路で人生初の離島・宝島へ。勝敗を左右する相棒が誰か知らされないまま先着し、“ミスターX”の到着を待ちわびていた濱口は、立石の姿を目にするや大喜び。「せっかくメダリストが来てくれたんやから、まずは観光を!」と、宝島が属するトカラ列島で唯一の売店をはじめ、島のあちこちに立石を案内した。途中、ひとりでフラフラしていたローラと遭遇。そこで、初めて濱口の相棒が立石だということを知ったローラから「立石さんだったの〜? 前に共演したことがある〜。野球の方でしょ〜?」とまさかの勘違い発言を浴びせられ、バラエティーの洗礼を受ける。
それでも、素潜り漁では五輪メダリストの面目躍如。「素潜りは昔からやっていたが、もりを使って魚を捕まえるのは初めてだったのでとても楽しかった。(濱口さんの)足手まといにならないか心配だった」というのも杞憂に終わり、濱口との体力・泳力の差を見せつける。
さらに、立石は「『獲ったど〜!』(※濱口が素潜り漁で獲物をゲットするたびに発する定番セリフ)を奪いますよ! 『世界水泳バルセロナ2013』(7月28日〜8月4日)でメダルをとったら、やります」と宣言。「初めての離島・宝島は、とても自然が多くその土地で生きている方々に尊敬の念が生まれました。とても良い息抜きになりました」と終始ノリノリで、サバイバル生活を満喫していた。
2013/06/27