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宇多田ヒカル、コンプレックス告白「自分の声好きじゃなかった」

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(30)が18日、扁桃腺炎を患い放送を延期していたInter FMのレギュラーラジオ番組『KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru』(第3火曜 後10:00〜)で、4月16日の初回放送以来、63日ぶりに復帰した。

 第2回の放送テーマは“女性ボーカル”。宇多田は女性の歌声について熱く語るも、「自分の声が好きじゃなかった、喋り声も歌声も」と告白。「子どもの頃からよく変わった声みたいな扱いを受けてたからコンプレックスになっちゃったんだと思う」と明かした。

 声にコンプレックスを抱いたきっかけは「クラスの子が風邪ひいてかすれた声になってると『あぁ、ヒカルみたいな声になっちゃった』って言われたり、友達の家に遊びに行って遊んでるとその子のお父さんが『ヒカルちゃんの声はキンキンしてうるさいな』って言ったり」と回顧。「子どもなりにショックで、ちょっとしたことが積み重なってずっと好きじゃなかった」と吐露した。

 昨年11月に活動休止後初のシングル「桜流し」を発表した際、周囲から「声が変わった」「低い部分がもっと出てる」「ちょっと大人っぽくなった」「日本語の発音がすごく丁寧だね」と絶賛されたといい、「そう言われたのがうれしくて、自分の声がまた好きになった」と今ではコンプレックスを乗り越えたと話した。

 番組冒頭では「まず先月突然、番組をお休みしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。穴をあけてしまって、Inter FMさんに大変ご迷惑をおかけしてしまって、みんなにも心配かけちゃって、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「今後そのようなことが起こらないように、ふんどしを締め直して、皆さんに良質な“KUMA POWER”を毎月お送りできるように心して頑張ってまいりたいと思います」と元気に語っていた。

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