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オードリー・若林正恭、ドラマ初主演 酒井若菜と夫婦役に「不安」

 人気お笑いコンビ・オードリーの若林正恭(34)がドラマに初主演することが17日、わかった。テレビ東京の単発ドラマ『終電ごはん』(7月1日放送、後11:58)で、女優・酒井若菜(32)と夫婦を演じる。若林は「ドラマ初主演ということで、プレッシャーはありますが持ち前の明るさでハイテンションに演じたいと思います」と気合十分。しかし、結婚3年目という設定には「同棲したことがないので、雰囲気を出せるか少し不安です」と本音も吐露した。

 『孤独のグルメ』シリーズ、『めしばな刑事 タチバナ』など “食”をテーマにした作品が相次ぐテレビ東京に新たな“食”ドラマが登場。郊外に暮らす共働き夫婦、マサヤスとワカナ、夫婦のもとに転がり込んでくるマサヤスの姉・ヒトミ(佐藤仁美・33)の3人で、簡単お手軽夜食「終電ごはん」を紹介する料理番組仕立てのホームコメディドラマ。

 夜、疲れてお腹が空いているけど、「コンビニ飯、外食に飽きた」、「深夜だからヘルシーなものを食べたい」、「調理、洗い物に時間をかけたくない」といった人たちにピッタリの、簡単だけどおいしいレシピが登場する。

 若林が「若菜さんはプロの女優さんでストイックなイメージがあるので、変な意味じゃなく胸を借りるつもりで頑張ります」と言えば、酒井も「絶妙なキャスティングにただワクワクしております。旦那さんの足を引っ張らないよう、心一杯、妻役を努めさせていただきます」としおらしくコメント。

 同ドラマは、劇団「ハイバイ」主宰で第30 回向田邦子賞、第57 回岸田國士戯曲賞を受賞した新進気鋭の劇作家・岩井秀人氏が脚本を手掛けたオリジナル。酒井は「当て書きの時は、なぜか不幸か、計算高い役がほとんどなので、本名のワカナ役でほんわかとした幸せ夫婦を演じさせていただけるのは非常にうれしい。若林さん佐藤さん共に初共演になりますが、同世代だからこそ醸せるリズムや匂いを出せれば良いなと思います」と話していた。

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