勝手に部屋の掃除をしてくれる便利さに加え、「家出をした(掃除中に家の外まで移動してしまったこと)」「障害物があってホームに戻れず、充電が切れて力尽きていた」などの予想外の行動が話題になったり、「働きやすいように自分で掃除するようになった」という人が続出するなど、昨今人気の“お掃除ロボット”。その中でも、話す機能がついていることで「より愛着が沸く」と人気の『COCOROBO』(シャープ)に、本体直径約30.4cmのコンパクトサイズ製品が登場する。 同製品には部屋の広さを測定する“超音波センサー”と、ゴミが多いエリアを検知すると自動的に吸引力を上げる“ゴミセンサー”による「スマートお掃除機能」を搭載。掃除性能が向上しているほか、コンパクトサイズになったことで3LDK(掃除可能面積約30畳相当)の範囲を、きめ細かく隅々まで掃除できるように。
2013/06/13