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風間俊介、『救命病棟24時』で初の医師役 新キャスト発表

 俳優の風間俊介(29)が、7月スタートのフジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』(火曜 後9:00)の第5シリーズで医師役に初挑戦することが明らかになった。今年3月までNHK連続テレビ小説『純と愛』でヒロインを支える夫を好演した風間だが、民放ドラマは2011年7月期の『それでも、生きてゆく』(同局系)以来、約2年ぶりの出演。「『救命〜』シリーズは僕も観ていたので、歴史の一部になれることが本当にうれしい」と張り切っている。

 今回、風間が演じるのは、国立湊大学附属病院で自ら救命救急センターを志願してきた期待のホープ、後期研修医の広瀬斎(ひろせいつき)。風間は役柄について「白髪は気にするのに、寝癖は気にしない、みたいなちょっとよく分からない美的センスを持っていて、そういう部分は少し自分と共通しているかなと思ったりします」と分析。

 1999年に第1シリーズが始まった医療ドラマの新作は、主演の松嶋菜々子演じる女性医師が新たな病院の救命救急センター医局長となり、救命チームを作るために奮闘する。松嶋とは初共演となったが「僕は僕で役を演じなくてはならないので、『会えてよかったです!』と言いにいけないもどかしさもあります」と笑顔を交えながら話していた。

 風間のほかに湊大病院に勤める医局員には、後期研修医・奈良さやか役に芦名星、看護師・国友花音役に波瑠、整形外科医・片岡仁志役に柏原収史、麻酔科医・安藤直利役にアンジャッシュの児嶋一哉、看護師・美木麻衣子役に岡本玲、同じく中澤千秋役に山田真歩、駒沢幹雄役に夙川アトム、移植コーディネーター・永井栄子役に伊藤裕子、救命救急センター長・杉吉康弘役に手塚とおる、看護師長・桜庭睦子役に安寿ミラ、そして病院長の最上透役に段田安則の出演が発表された。

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