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フジ『ラスト・シンデレラ』前田美波里、山本裕典がゲスト出演

 初回から第4話まで視聴率も好調なフジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』(毎週木曜 後10:00)。16日放送の第6話には、主人公・遠山桜(篠原涼子)が勤める美容室の店長で毒舌男の立花凛太郎の母・光子が登場。40歳を過ぎても結婚しない息子を心配する母親を前田美波里が熱演する。

 さらに、桜の親友で夫とのセックスレスや姑との関係に悩む専業主婦・武内美樹(大塚寧々)の前に突如現れ、美樹に近づいていくホスト・将臣役に山本裕典が出演。山本は「実際にいそう!と現場で好評?のホスト役も楽しみにしていてください」とノリノリで、ストーリーを面白くかき回してくれそうだ。

 同ドラマは、なりふり構わず仕事に没頭し、不器用だけどパワフルにエネルギッシュに頑張る「おやじ女子」たちの姿に迫り、女の本音と男の本音を赤裸々に描くちょっとエッチなラブコメディー。初回13.3%(関西では19.0%)、第2話は14.4%、第3話は14.4%、第4話は14.5%と高視聴率を獲得している(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 第6話では、桜が凛太郎に頼まれ、恋人のふりをして凛太郎の母親・光子に会うことに。一夜漬けでマナーを学び、凛太郎が用意した女性らしい服や靴を試着し、準備を整える桜だったが…。同じ頃、パートを始めようと考えた美樹は面接に臨むが、長らく専業主婦だったためなかなか仕事が決まらない。そんな美樹を元気づけようと、志麻(飯島直子)の案内で、桜と美樹はホストクラブへ出かける。

関連写真

  • 『ラスト・シンデレラ』第6話にゲスト出演する山本裕典(左)。ホストになりきり!
  • 藤木直人と親子を演じる前田美波里(左)

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