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嵐・櫻井翔が総合司会! 日テレで史上初12時間生放送音楽特番

 人気グループ・櫻井翔が、日本テレビ開局60年特別番組として7月6日に放送される、音楽番組史上初となる12時間生放送特番『THE MUSIC DAY 音楽のちから』で総合司会を務めることが24日、わかった。櫻井は「開局60年特別番組の看板の重みに押しつぶされないよう、精いっぱい。しっかりと大役を務めあげて参ります!」と早くも使命感も燃やす。

 人生や時代を振り返りながら語らい、時には癒しを、時には希望を呼び起こす力にもなりうる“大型エンターテインメント番組”として、『24時間テレビ』に継ぐ大規模な“音楽祭”が新たに同局から誕生する。

 放送時間は音楽番組史上初、前代未聞の12時間生放送。これまで、同局で放送された音楽番組の最長は、2008年及び2009年の12月に放送された『ベストアーティスト』で3時間48分。データが存在する1987年以降の他局においても、2011年7月放送のTBS系『音楽の日』の7時間40分が最長記録で、それを今回はるかに上回って更新する。

 その特番の総合司会を務めるのは、アーティスト、俳優、キャスターなど多方面で活躍中の櫻井。嵐は今年、2年連続で『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めることがすでに決まっており、櫻井にとって今夏は大役が続く。

 今回の起用に櫻井は「夏に! 音楽特番の! 総合司会を! というだけでも驚きだったのに、その長さが12時間にも及ぶと聞き、未だに半信半疑です」と驚きつつ「“音楽のちから”をご紹介していくと同時に、60年分の“時代”を視聴者の皆さんと感じていきたい」と気を引き締めている。

 今年のテーマは「日本人にちからをくれた名曲」。番組ホームページで、テーマに沿ったリクエストを募集し、そこから選ばれた「聴きたい、伝えたい名曲」が紹介される。

 さらに豪華アーティストたちが、メイン会場となる千葉・幕張メッセをはじめ、全国各地から生中継で出演予定。特別な演出で収録されたVTRや同局の60年分の貴重なアーカイブ映像も交えて盛り上げていく。

 祭典は1日だけでは終わらない。放送翌日の7月7日には、同じ幕張メッセにて有料音楽イベント『THE MUSIC DAY LIVE』も開催。2daysに渡って“音楽のちから”を堪能できそうだ。

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