女優・武井咲主演のテレビ朝日系ドラマ『お天気お姉さん』(毎週金曜 後11:15※一部地域で異なる)の初回が12日に放送され、番組平均視聴率が11.9%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。前作の『信長のシェフ』の初回11.6%を0.3ポイント上回るスタートを切った。
黒いフード付きマントを頭から被り、魔女みたいな格好で、新人刑事の“ゆとり”こと青木豪太(大倉忠義)の前に現れたのが、史上最年少11歳で試験をパスした天才・気象予報士、安部晴子(武井)。朝の情報番組『モーニングZ』のお天気お姉さんとして働きながら、青木が担当する事件捜査においても気象予報士としての知識や経験を生かし、その特異な能力を発揮していく。
監察医でお天気お姉さんフェチの三雲三平役に佐々木蔵之介、『モーニングZ』の人気女子アナ・橋本茜役に佐々木希、晴子が下宿するスナック『蜜の味』のママ・蜜代役で壇蜜ほかが出演。
脚本は、『四つの嘘』(テレビ朝日系)、『ふたりっ子』『功名が辻』『セカンドバージン』(3作ともNHK)など、多くのヒット作を手がけてきた大石静氏が同枠のドラマを初執筆する。近年、ゲリラ豪雨や竜巻、超大型台風や大雪など、さまざまな異常気象が頻発し、人々の天気への関心が高まっているだけに、新しいタイプの謎解きドラマに注目が集まりそうだ。
黒いフード付きマントを頭から被り、魔女みたいな格好で、新人刑事の“ゆとり”こと青木豪太(大倉忠義)の前に現れたのが、史上最年少11歳で試験をパスした天才・気象予報士、安部晴子(武井)。朝の情報番組『モーニングZ』のお天気お姉さんとして働きながら、青木が担当する事件捜査においても気象予報士としての知識や経験を生かし、その特異な能力を発揮していく。
脚本は、『四つの嘘』(テレビ朝日系)、『ふたりっ子』『功名が辻』『セカンドバージン』(3作ともNHK)など、多くのヒット作を手がけてきた大石静氏が同枠のドラマを初執筆する。近年、ゲリラ豪雨や竜巻、超大型台風や大雪など、さまざまな異常気象が頻発し、人々の天気への関心が高まっているだけに、新しいタイプの謎解きドラマに注目が集まりそうだ。
2013/04/15