1970年代に大ヒットしたアニメを実写映画化する『ガッチャマン』(8月24日公開)の斬新なコスチューム“Gスーツ”が初公開された。スーツの制作費は、5人分の総額でなんと2000万円。ガッチャマンのリーダー・大鷲の健役で主演する松坂桃李は「激しいアクションもしやすい5人それぞれにぴったりのスーツで、まさに、撮影現場を自由自在に飛び回らせていただきました」と言い、着心地も抜群だ。
Gスーツを身にまとっているのは、健のライバルであり、クールで破天荒な“コンドルのジョー”役の綾野剛。健に人知れず恋心を抱いているヒロイン、“白鳥(しらとり)のジュン”役の剛力彩芽。最年少メンバーでジュンとは姉弟的関係である“燕(つばくろ)の甚平”役の濱田龍臣。気は優しくて力持ち、メンバーのムードメーカー“みみずくの竜”役の鈴木亮平。
原作アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』は、5人の科学忍者隊が地球征服を企む悪の秘密結社ギャラクターから世界を守るため戦うSFアクション。実写版では、近未来の東京を舞台に、最新のVFX技術を駆使したスピーディで力強いアクションシーンをたっぷりと盛り込み、ガッチャマンとギャラクターの死闘、仲間との絆といったテーマを描き出していく。
佐藤東弥監督は「今、暮らすこの世界で、全世界を巻き込む戦闘や戦争が始まったら…、というリアルさを追求し、そこで戦う、兵器としての人間を追求していった結晶が、このGスーツです」と胸を張った。さまざまなスーツの機能をリアルに再現し、デザイン性を求めつつも、演者のアクションにも耐えうるスーツを求め、完成までに1年以上の歳月を費やしたという。「おかげで、当初スタントを使用するつもりだったシーンも本人たちに演じてもらい、15メートルの高さでのワイヤーアクションもこなしてもらっています。彼らの運動神経とガッツには心底感心しました」とキャストに敬意を表していた。
新たにカークランド博士役に光石研、「適合者」ナオミ役に初音映莉子、謎の侵略者イリヤ役に中村獅童、科学忍者隊生みの親で、彼らの親代わりでもある南部博士役に岸谷五朗ら出演が発表されたほか、悪の組織ギャラクターや首領ベルクカッツェなど、往年のファンが懐かしむ敵の人気キャラクターや、ガッチャマンの所有する近代的な武器&高性能メカも登場する。
日活100周年×タツノコプロ50周年記念作品として、『デスノート』(2006年/最終興収前篇28.5億円、the Last name 52億円)、『ヤッターマン』(2009年/同31.4億円)、『GANTZ』(2011年/前篇34.5億円、PERFECT ANSWER 28.2億円)を超える作品が期待されている同作。『スパイダーマン』や『バットマン』といったハリウッドのアメコミ実写映画にも引けをとらない超大作エンターテインメントへの期待が高まる。
Gスーツを身にまとっているのは、健のライバルであり、クールで破天荒な“コンドルのジョー”役の綾野剛。健に人知れず恋心を抱いているヒロイン、“白鳥(しらとり)のジュン”役の剛力彩芽。最年少メンバーでジュンとは姉弟的関係である“燕(つばくろ)の甚平”役の濱田龍臣。気は優しくて力持ち、メンバーのムードメーカー“みみずくの竜”役の鈴木亮平。
佐藤東弥監督は「今、暮らすこの世界で、全世界を巻き込む戦闘や戦争が始まったら…、というリアルさを追求し、そこで戦う、兵器としての人間を追求していった結晶が、このGスーツです」と胸を張った。さまざまなスーツの機能をリアルに再現し、デザイン性を求めつつも、演者のアクションにも耐えうるスーツを求め、完成までに1年以上の歳月を費やしたという。「おかげで、当初スタントを使用するつもりだったシーンも本人たちに演じてもらい、15メートルの高さでのワイヤーアクションもこなしてもらっています。彼らの運動神経とガッツには心底感心しました」とキャストに敬意を表していた。
新たにカークランド博士役に光石研、「適合者」ナオミ役に初音映莉子、謎の侵略者イリヤ役に中村獅童、科学忍者隊生みの親で、彼らの親代わりでもある南部博士役に岸谷五朗ら出演が発表されたほか、悪の組織ギャラクターや首領ベルクカッツェなど、往年のファンが懐かしむ敵の人気キャラクターや、ガッチャマンの所有する近代的な武器&高性能メカも登場する。
日活100周年×タツノコプロ50周年記念作品として、『デスノート』(2006年/最終興収前篇28.5億円、the Last name 52億円)、『ヤッターマン』(2009年/同31.4億円)、『GANTZ』(2011年/前篇34.5億円、PERFECT ANSWER 28.2億円)を超える作品が期待されている同作。『スパイダーマン』や『バットマン』といったハリウッドのアメコミ実写映画にも引けをとらない超大作エンターテインメントへの期待が高まる。
2013/04/11