富士急ハイランドの人気アトラクション『絶望要塞』から、ついに2組目の脱出成功者が誕生した。脱出成功率が10万分の1と、“ほぼ”脱出不可能というコンセプトのもと開業した同アトラクション。のべ246,876人の挑戦者数で2組目という、その名に恥じぬ難攻不落ぶりで挑戦者たちを文字通り“絶望”させているようだ。 今回脱出に成功したのは、20代〜50代の男性4名・女性4名の計8名のグループ。彼らは『絶望要塞』を通じて知り合い、脱出を目指し共に行動することになったメンバーであり、これまで何度も挑戦を繰り返してきた。今回、2人1組の4チームで挑んだ彼らは、気力・体力・知力を駆使し、抜群の連携プレイで最終ステージに辿り着き、残り5秒で脱出するという、まさに間一髪、執念の脱出劇を演じた。
2013/03/15