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ココリコ遠藤、“大人”のラブシーンに初挑戦 「めちゃくちゃ楽しみ」と大興奮

 お笑いコンビ・ココリコ遠藤章造(41)が、女優・篠原涼子主演のフジテレビ系新ドラマ『ラスト・シンデレラ』(4月スタート、毎週木曜 後10:00)に出演することが明らかになった。同局の連続ドラマ初出演で、レギュラー出演も2010年1月期の『新撰組 PEACE MAKER』(MBS・TBS)以来とあって、「めちゃくちゃ楽しみです!」。それも、今回はラブシーンのある役どころ。「オトナのラブシーンはやったことないですよー。どうしよー。思わず自分のいつもの癖が出たらどうしようかな(笑)。まさに体当たりの芝居になると思います」と大興奮だ。

4月スタートのフジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』(木曜 後10:00)で“大人”ラブシーンに初挑戦するココリコ・遠藤章造

4月スタートのフジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』(木曜 後10:00)で“大人”ラブシーンに初挑戦するココリコ・遠藤章造

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 同ドラマは、最近増えているという、女性であることを忘れてしまうほどなりふり構わず仕事に没頭し、不器用だけど、パワフルにエネルギッシュに頑張る「おやじ女子」を中心に、現代女性の姿を赤裸々に描く大人のラブコメディ。

 主人公の39歳のおやじ女子・遠山桜に篠原、桜がひかれていく年下の男・佐伯広斗に三浦春馬、桜とは性別を超えた関係の立花凛太郎に藤木直人、桜の親友で夫のセックスレスに悩む専業主婦・武内美樹に大塚寧々、同じく親友でフェロモンをまき散らす肉食女子・長谷川志麻に飯島直子、凛太郎に恋をしているお嬢さま・大神千代子に菜々緒がキャスティングされている。

 遠藤が演じるのは、美樹の夫で会社員の武内公平。美樹とは大学で知り合い、7年の交際を経てデキ婚した。モテるタイプではないが、素朴で真面目、2人の子供の面倒見もいいマイホームパパだが、実は人には言えない秘密を抱えているという設定。

 「年齢設定は同じですが、自分とは真逆の性格。演じるのは苦労してしまいそうですが、人には言えない秘密を抱えているという、そこの微妙な男のもやもやした心理には共感できますね」と語り、「いい意味で遊ばせてもらって、でもやるからには、ドラマの中に何か爪痕を残していきたい」と並々ならぬ意欲をみせる。

 夫婦を演じる大塚とは「一度夫婦役をやらせていただいたことはあるんですが(2007年1月1日放送のテレビ朝日系『相棒Season5』第11話)、大好きなのでめっちゃうれしいです!!!」と声を弾ませていた。

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