NMB48の山本彩と渡辺美優紀が19日、東京・新宿の吉本興業東京本部で行われた『第5回沖縄国際映画祭』プログラム発表会見に出席した。二人は同映画祭のコンペティション・Laugh部門で上映される映画『げいにん!THE MOVIE』で女優業に初挑戦。山本は「ドラマはもちろん、映画も初で経験がなかったので難しかった。でも、劇中のセリフが関西弁だったのはありがたかった」と回顧。渡辺も「私は女優さんにもすごく興味があるので、これからもっと学べていけたらな」と女優業に強い意欲をみせた。
同作は、NMBメンバーが『なんば女学院・お笑い部』として大喜利やモノボケ、漫才に挑戦する異色のアイドル番組の映画化。渡辺は特にアドリブが難しかったといい、「ボケたりするのがすごく苦手でスベってしまうんです…どうしたらいいんですかね」と同席した芸人らに突如悩みを相談。司会を務めた藤井隆に「(今回の場合は)もう編集段階に入っているので無理かと…。存分にそのスベりっぷりをご覧いただきましょうよ。きっとスベってもかわいいと思いますよ」と慰められると、渡辺は「そうですね、もっとかわいくスベりたいと思います」とはにかんでいた。
同映画祭は“Laugh&Peace”をテーマに2009年から沖縄県で開催されており、第5回目となる今年は3月23日から30日まで実施。第1回目から参加し、同映画祭の“顔”として活躍するお笑いコンビ・ガレッジセールのゴリは「はじめは『今年もあるんだって〜』という会話だったのが、『3月といえば沖縄国際映画祭だね』というくらい、風物詩のような存在になってきている」と地元の人々への浸透ぶりを報告。川田も「最近は沖縄に戻ると、ガレッジセールじゃなくて“ラフピー”って呼ばれるくらいになっています」と明かしていた。
この日は、映画『デスマッチ』に主演の元キックボクサー・武田幸三、Pachinko Movie Award2013の司会を務める平成ノブシコブシほか、肘井美佳、青島あきな、古泉葵、江頭ゆい、倉田あみらが登壇した。
同作は、NMBメンバーが『なんば女学院・お笑い部』として大喜利やモノボケ、漫才に挑戦する異色のアイドル番組の映画化。渡辺は特にアドリブが難しかったといい、「ボケたりするのがすごく苦手でスベってしまうんです…どうしたらいいんですかね」と同席した芸人らに突如悩みを相談。司会を務めた藤井隆に「(今回の場合は)もう編集段階に入っているので無理かと…。存分にそのスベりっぷりをご覧いただきましょうよ。きっとスベってもかわいいと思いますよ」と慰められると、渡辺は「そうですね、もっとかわいくスベりたいと思います」とはにかんでいた。
この日は、映画『デスマッチ』に主演の元キックボクサー・武田幸三、Pachinko Movie Award2013の司会を務める平成ノブシコブシほか、肘井美佳、青島あきな、古泉葵、江頭ゆい、倉田あみらが登壇した。
2013/02/19