人気テクノポップユニット・Perfumeが13日、新曲「未来のミュージアム」(27日発売)の特設サイトを開設した。同曲のミュージックビデオ(MV)とSNSを連動させた最先端技術で、ユーザー自らがオリジナルのコミックを作ることが可能になる。
同曲が『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(3月9日発売)の主題歌に起用されたことにヒントを得て、最先端のテクノロジーを駆使した特設サイト『未来のミュージアム COMIC GENERATOR』(http://mirainomuseum.com/)が同日午後10時よりオープンした。
登場人物は「少年P太」、未来からやってきた“ヒト型ロボット”Perfume。用意された4つのコマにセリフを書き込むと、入力されたストーリーを解析し、5コマ目のラストシーンをコンピューターが自動で生成するという前代未聞の仕組み。ユーザーがツイッターもしくはFacebookのアカウントでログインすれば、ユーザー自身が過去にSNSに投稿したデータをも解析する。
イラストは、MV撮影時に使用された本物の絵コンテが使われるほどの凝りようで、ユーザーは作成したオリジナル作品をSNSで共有することもできる。予想外の結末に、笑えたり泣けたり…。超最先端のテクノロジー「言語解析」を体験し、オリジナルのコミックを作ってみては?
新曲「未来のミュージアム」は27日発売。3月8日には台湾、香港、シンガポール、マレーシアでアジア盤も発売され、初回盤には中国語の対訳が付く。
同曲が『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』(3月9日発売)の主題歌に起用されたことにヒントを得て、最先端のテクノロジーを駆使した特設サイト『未来のミュージアム COMIC GENERATOR』(http://mirainomuseum.com/)が同日午後10時よりオープンした。
イラストは、MV撮影時に使用された本物の絵コンテが使われるほどの凝りようで、ユーザーは作成したオリジナル作品をSNSで共有することもできる。予想外の結末に、笑えたり泣けたり…。超最先端のテクノロジー「言語解析」を体験し、オリジナルのコミックを作ってみては?
新曲「未来のミュージアム」は27日発売。3月8日には台湾、香港、シンガポール、マレーシアでアジア盤も発売され、初回盤には中国語の対訳が付く。
2013/02/13