毎年恒例の“一人話芸”日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2013』決勝戦が12日、東京・台場のフジテレビで行なわれ、ピン芸人・三浦マイルド(35)が初優勝を果たした。トロフィーと賞金500万円を受け取った三浦は「ウソみたいです」と驚きつつも、「皆さんのおかげです」と喜びを深く噛みしめた。
三浦は、決勝ブロックで披露したフリップネタに変え、最終決戦では道路交通警備員のネタを披露し、満票を獲得し11代目王者に輝いた。また、準優勝は三浦と共にファイナルステージに進出したヒューマン中村とアンドーひであきの2人となった。
今年で11回目となる同大会には、過去最多の3684人がエントリー。決勝トーナメントはA、B、Cの3ブロックに分かれ、4組ごとにネタを披露。Aブロックは、三浦が勝ち抜き、Bブロックは同じくフリップネタを披露したヒューマン中村が突破。Cブロックはスギちゃんやキンタロー。を抑え、“お笑いロボット”として言葉を発さず動きだけでタレントを表現するネタを披露したアンドーひであきが勝ち進んだ。
決勝戦の模様は、同日午後7時より関西テレビ・フジテレビ系で生放送され、お笑いコンビ・雨上がり決死隊、フジテレビ・加藤綾子アナウンサーが司会を担当。審査員を桂文枝、板尾創路、木村祐一、高田純次、関根勤、ラサール石井、勝俣州和が務めた。
優勝した三浦には、今後、副賞として関西テレビ・フジテレビ系の冠番組が与えられる。
三浦は、決勝ブロックで披露したフリップネタに変え、最終決戦では道路交通警備員のネタを披露し、満票を獲得し11代目王者に輝いた。また、準優勝は三浦と共にファイナルステージに進出したヒューマン中村とアンドーひであきの2人となった。
決勝戦の模様は、同日午後7時より関西テレビ・フジテレビ系で生放送され、お笑いコンビ・雨上がり決死隊、フジテレビ・加藤綾子アナウンサーが司会を担当。審査員を桂文枝、板尾創路、木村祐一、高田純次、関根勤、ラサール石井、勝俣州和が務めた。
優勝した三浦には、今後、副賞として関西テレビ・フジテレビ系の冠番組が与えられる。
2013/02/12