俳優の入江甚儀(19)が、4月スタートのTBS系新ドラマ『TAKE FIVE』(金曜 後10:00)で、主演の唐沢寿明、稲垣吾郎(SMAP)、松坂桃李、六角精児とともに、大泥棒軍団「TAKE FIVE」のメンバーを演じる。ほかにも、松雪泰子、倍賞美津子ら豪華キャストが集結する現場で、入江は「ものすごく気持ちが高ぶっています。今まで学んできたことを全力でぶつけて、自分を大きく変えるチャンス。泥棒さながらにお芝居の技術や現場での皆さんの姿勢などを盗んでいきたい」と意気込んでいる。
同ドラマは表の顔は、大学教授(唐沢)・警察官(稲垣)・警備会社(松坂)の男たちが、史上最強の大泥棒軍団「TAKE FIVE」として、悪い奴らから大金をせしめ、“愛”のある盗みを繰り広げるオリジナル作品。入江の役は、「TAKE FIVE」の元メンバーを祖父に持ち、新たな仲間として加わる新米泥棒・火岡均(たもつ)。チームの中では一番年下の弟キャラで、工事現場で働いていた経験から重機操作を得意とし、その技術で仲間を手助けする。そして、大の猫嫌いという設定だ。
「均は、泥棒の技術や直感力はまだまだ駆け出し、時には足を引っ張ってしまうこともあったり…先輩泥棒たちの背中を見ながら、少しずつ成長していく姿が見どころです」と自分に重ね合わせる。
2008年のデビューから5年、5月の誕生日で自身も20歳になる節目。「大人の自覚を持って役と向き合い責任感を持って芝居をすることが目標です。この役と共に一回りも二回りも成長していきたいと思います」と話している。
同ドラマは表の顔は、大学教授(唐沢)・警察官(稲垣)・警備会社(松坂)の男たちが、史上最強の大泥棒軍団「TAKE FIVE」として、悪い奴らから大金をせしめ、“愛”のある盗みを繰り広げるオリジナル作品。入江の役は、「TAKE FIVE」の元メンバーを祖父に持ち、新たな仲間として加わる新米泥棒・火岡均(たもつ)。チームの中では一番年下の弟キャラで、工事現場で働いていた経験から重機操作を得意とし、その技術で仲間を手助けする。そして、大の猫嫌いという設定だ。
2008年のデビューから5年、5月の誕生日で自身も20歳になる節目。「大人の自覚を持って役と向き合い責任感を持って芝居をすることが目標です。この役と共に一回りも二回りも成長していきたいと思います」と話している。
2013/02/10