世界最大級の総合人材サービス会社ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーの日本法人であるランスタッドは6日、働く人をひきつける「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を調査する、『ランスタッドアワード2013』の結果を発表した。“魅力のある企業”として1位に選ばれたのは【サントリー】、次いで2位【オリエンタルランド】、3位【明治】が続いた。 1位の【サントリー】は年齢、地域別などの数項目でトップを獲得するなど、圧倒的な支持を受けての受賞。また、トップ10ではサントリーのほかにも、【明治】、【キリン】、【日清食品】といった、食品・飲料関連企業が多くランクインし、日本での食品・飲料業界に対する評価の高さが明らかになった。また、海外企業部門では幅広い層からの支持を受けた【アマゾン】が、2年連続で1位となった。
2013/02/06