地デジ化を追い風に、昨年11月16日に発表された12年度上半期の決算では売上、利益ともに過去最高を記録したTOKYO MX。時間帯ごとのターゲットに向けた編成を行い、看板番組である『5時に夢中!』のローカル局ならではの番組作りや、「アニメを見るならMX」というイメージ戦略も奏功し、コアなファンを獲得している。 TOKYO MXの12年度上半期の決算が、売上、利益ともに過去最高となった。利益は前年同期比300%の伸び率だ。独立系の身軽さを活かした番組編成も要因として挙げられる。その編成について、同社執行役員編成局長・柴田陽一郎氏は語る。
2013/01/19