女優・沢口靖子主演のテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)が10日にスタートし、2時間スペシャルで放送された初回視聴率が12.7%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べでわかった。
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術と抜群のチームワークで真相解明に挑む姿を描くシリーズの第12弾。ともに数々の難事件を解決してきた捜査一課の土門刑事(内藤剛志)らおなじみのキャラクターに加えて、新たに戸田菜穂演じるキャリア警視、管理官・芝美紀江が京都府警にやって来て、波乱を起こす。
“最先端の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が同居するハイクオリティーなミステリーとして1999年のスタート時から人気を集め、今や『木曜ミステリー』枠屈指のヒットシリーズとなった。前作の第11弾(2011年10月〜2012年3月)は、初の2クール放送を実施。平均視聴率12.8%(全16回)、最高視聴率17.1%という高成績を記録している。
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術と抜群のチームワークで真相解明に挑む姿を描くシリーズの第12弾。ともに数々の難事件を解決してきた捜査一課の土門刑事(内藤剛志)らおなじみのキャラクターに加えて、新たに戸田菜穂演じるキャリア警視、管理官・芝美紀江が京都府警にやって来て、波乱を起こす。
2013/01/11