女優・大竹しのぶ(55)が25日正午、メインパーソナリティーを務めたニッポン放送恒例の24時間放送『第38回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を無事“完走”した。大竹は終了時に「日本人って本当に温かいんだなっていうのを感じました」と語り、「ありがとうございました」と感謝を述べると拍手喝采が沸き起こった。
前日正午よりスタートした同番組には、ゆず、萩本欽一、笑福亭鶴瓶、榊原郁恵ら多数のゲストも出演。また、娘でタレントのIMALUは、深夜3時から5時まで『オールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティを務めた。
そのほか、24日午後8時ごろにはさいたまスーパーアリーナでライブを行なっていたアイドルグループ・ももいろクローバーZとも中継をつないで“共演”。終了間際には、筑波大学附属視覚特別支援学校の生徒たち21名が駆けつけ、大竹に感謝の気持ちを込めて合唱をプレゼントした。子どもたちの歌を聞いた大竹は「すごい完ぺきだったよ。素敵な歌声をありがとう」と感激していた。
目の不自由な方のために音の出る信号機を設置する基金を募る『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の今年の募金総額は、5194万8859円(番組終了時)。募金は、来年1月31日までを受け付ける。
前日正午よりスタートした同番組には、ゆず、萩本欽一、笑福亭鶴瓶、榊原郁恵ら多数のゲストも出演。また、娘でタレントのIMALUは、深夜3時から5時まで『オールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティを務めた。
目の不自由な方のために音の出る信号機を設置する基金を募る『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の今年の募金総額は、5194万8859円(番組終了時)。募金は、来年1月31日までを受け付ける。
2012/12/25