ニュース番組のキャスターを務め、舞台、映画では新たな役柄にも挑戦している女優の桐谷美玲(23)が、携帯専用放送局BeeTVのドラマ『ラブ・スウィング〜色々な愛のかたち〜』(12月20日スタート、毎週水曜更新)では、ワケありの子持ち男性(平山浩行)に惹かれていく主人公を演じる。
同ドラマは、『恋人をつくらない女』『勢いで離婚してしまった夫婦』『不倫をやめるため、新しい男を捜す女』『結婚したい片思いの男』など、さまざまな恋の悩みを抱える19人の男女が、クリスマスの夜を機に幸せを見つけていくロマンティック・ラブコメディー。調剤薬局で処方薬を配達する仕事をしている桐谷演じる柄谷里穂や彼女の周辺の人々、北田家三姉妹、長女・美江(小島聖)、次女・美奈(矢田亜希子)、三女・美香(中村ゆり)のラブストーリーを、映画『ラブ・アクチュアリー』(2003年)のようなアンサンブル形式で描く。
ドラマの中で桐谷が一番気に入ったラブストーリーは「社長の山寺さん(中尾彬)と内縁の妻のお話。籍を入れていなくても、『最期に看取ったのは私なの』というセリフがすごく印象に残っています。恋人は絶対結婚しなきゃいけないっていう勝手なイメージを持っていたんですけど、本当に心から尊敬し合って愛し合うと、こんな愛の形もあるんだなって教えてもらいました」と、恋愛観のちょっとした変化を明かす。
桐谷自身の恋のはじまりは「ひとめぼれより、友達になって仲良くなってからの方が多いのかもしれない」といい、デートでは「彼の行きつけの店に連れて行ってもらえるとうれしい」と、彼の日常に近づくことを願う乙女な一面ものぞかせた。
2012年を振り返り、「本当にあっと言う間で、チャレンジの1年間でした。1年でいろいろなことをやってきたので、来年は蒔いた種を開かせるように頑張らないといけない年だなと思います。とにかく目の前のことに一生懸命取り組み、もっとたくさんの人に私のことを知ってもらえたらいいなと思います」。
来年こそは車の運転免許を取得したいといい「免許をとったら、友達と温泉に行きたい。高校や大学のときの友達で免許を持っている子もいるので、交替で運転しながら温泉に行ってみたい」と夢を膨らませていた。
同ドラマは、『恋人をつくらない女』『勢いで離婚してしまった夫婦』『不倫をやめるため、新しい男を捜す女』『結婚したい片思いの男』など、さまざまな恋の悩みを抱える19人の男女が、クリスマスの夜を機に幸せを見つけていくロマンティック・ラブコメディー。調剤薬局で処方薬を配達する仕事をしている桐谷演じる柄谷里穂や彼女の周辺の人々、北田家三姉妹、長女・美江(小島聖)、次女・美奈(矢田亜希子)、三女・美香(中村ゆり)のラブストーリーを、映画『ラブ・アクチュアリー』(2003年)のようなアンサンブル形式で描く。
桐谷自身の恋のはじまりは「ひとめぼれより、友達になって仲良くなってからの方が多いのかもしれない」といい、デートでは「彼の行きつけの店に連れて行ってもらえるとうれしい」と、彼の日常に近づくことを願う乙女な一面ものぞかせた。
2012年を振り返り、「本当にあっと言う間で、チャレンジの1年間でした。1年でいろいろなことをやってきたので、来年は蒔いた種を開かせるように頑張らないといけない年だなと思います。とにかく目の前のことに一生懸命取り組み、もっとたくさんの人に私のことを知ってもらえたらいいなと思います」。
来年こそは車の運転免許を取得したいといい「免許をとったら、友達と温泉に行きたい。高校や大学のときの友達で免許を持っている子もいるので、交替で運転しながら温泉に行ってみたい」と夢を膨らませていた。
2012/12/20