読売巨人軍の原辰徳監督が10日、都内で行われた『ニッポン放送ショウアップナイター CONFERENCE 2013』にゲスト出演し、来季の構想および連覇を力強く宣言した。チームを3年ぶりの日本一に導いいた原監督は「来季は連覇が挑めるチーム。連覇はやったことないですが、大きく意識して完全にマークされる、研究されるという意識を持って、我々は日本一を獲ると強く意識させ、私自身も意識しながら挑んでいきたい」と鼻息荒く意気込んだ。 今季はスタートダッシュに失敗し、最大借金7あったものの、蓋を開けてみれば独走でセ・リーグを制覇。圧倒的な強さで日本一を手にした巨人。原監督は「4月で5連敗を二度経験し、優勝確率0%と言われました」とニヤけながら明かし、長いペナントレースでの幾度かの転機を振り返った。
2012/12/10