俳優の阿部寛(48)が5日、主演映画『カラスの親指』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。先月1日に第2子女児が誕生した阿部は「私事ですが、先日第2子が生まれまして〜」と明かし「お父さんとしてしっかりしないと。これからどんどん働かなきゃいけないですね」とコメント。会場からは大きな拍手が沸き起こり、照れ笑いを浮かべた。
現在公開中とあって反響を聞かれると、阿部は「騙されたって感想をよく聞きますね。自分も台本を読んだときはすんなり騙されたし、これから見てもらう方々も騙す自信はあります」と堂々宣言。すると、伊藤匡史監督はすかさず「衝撃のラストとか煽ってますが、一回リセットして映画の出演者と同じ時間を過ごして純粋に楽しんでほしい」とフォローすると、古坂大魔王(39)は「実はかわいい子猫がずっとご飯を食べてる映画です」とボケて会場を沸かせた。
直木賞作家の道尾秀介の本格ミステリーを映画化した同作は、悲しい過去を背負い詐欺師になったタケ(阿部)と新米詐欺師のテツ(村上ショージ)のもとに転がり込んできた不幸な生い立ちを持つ3人が織り成す奇妙な共同生活と、一世一代の大勝負の行く末を描く。舞台あいさつにはそのほか、小柳友が出席した。
現在公開中とあって反響を聞かれると、阿部は「騙されたって感想をよく聞きますね。自分も台本を読んだときはすんなり騙されたし、これから見てもらう方々も騙す自信はあります」と堂々宣言。すると、伊藤匡史監督はすかさず「衝撃のラストとか煽ってますが、一回リセットして映画の出演者と同じ時間を過ごして純粋に楽しんでほしい」とフォローすると、古坂大魔王(39)は「実はかわいい子猫がずっとご飯を食べてる映画です」とボケて会場を沸かせた。
2012/12/05