ティム・バートン監督最新作、映画『フランケンウィニー』(12月15日公開)の制作過程を紹介する展覧会『フランケンウィニーアート展』のオープニングセレモニーが4日、東京・新宿の「ビックロ ユニクロ 新宿東口店」で開催された。同展覧会は、スペイン、アメリカ、メキシコ、カナダ、イギリス、フランスと世界6ヶ国で開催されてきており、日本がアジア初開催でフィナーレの地となる。
セレモニーに出席したバートンは「この映画には特別な想いがあります。素晴らしい機会を設けて頂いてとても興奮しています」と挨拶。ユニクロ代表取締役会長兼社長の柳井正氏も「『フランケンウィニー』が最初に作られたのが1984年。ユニクロ1号店も同年にオープンしました。何か不思議な縁を感じます。日本人の感覚にとてもマッチした素晴らしい映画です」とコメントした。
同展覧会では、『フランケンウィニー』の製作に深く関わる自筆のイラストや、実際の撮影に使用されたセット内に配置されたパペットやプロップスなどが多数展示され、小売店舗とアート展という異色の組み合わせが融合した世界観が生まれている。会場内には、バートンのデスクを再現したスペースも設けられるなど、その世界観への本人のこだわりが随所に見受けられ、「少年の頃の愛犬とのかかわりや思い出など、その感覚のすべてを表現しました」(バートン)と熱く語っていた。
展覧会開催期間は、12月4日(火)から12月23日(日)まで。入場無料。店内では、映画の公開を記念してつくられたユニクロ限定販売のグラフィックTシャツやウィメンズウェア、ビックロでしか手に入らないフランケンウィニーグッズも揃えられている。
セレモニーに出席したバートンは「この映画には特別な想いがあります。素晴らしい機会を設けて頂いてとても興奮しています」と挨拶。ユニクロ代表取締役会長兼社長の柳井正氏も「『フランケンウィニー』が最初に作られたのが1984年。ユニクロ1号店も同年にオープンしました。何か不思議な縁を感じます。日本人の感覚にとてもマッチした素晴らしい映画です」とコメントした。
展覧会開催期間は、12月4日(火)から12月23日(日)まで。入場無料。店内では、映画の公開を記念してつくられたユニクロ限定販売のグラフィックTシャツやウィメンズウェア、ビックロでしか手に入らないフランケンウィニーグッズも揃えられている。
2012/12/04