来年4月スタートのNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(月〜土 前8:00)でヒロイン・天野アキを演じる女優の能年玲奈(19)が1日、主なロケ地となっている岩手県久慈市内で取材に応じた。10月18日より現地で撮影に入っており「毎日、朝撮影が始まると緊張するんですが、どの役も楽しいキャラクターで、楽しいお話なので、すごくドキドキ・ワクワクして毎日おもしろいなあと思いながら撮影に臨んでいます」と元気いっぱいだった。
初めての大役に「撮影が始まる前までは、不安で仕方なかった」という能年だったが、「小泉(今日子)さん、宮本(信子)さんがお母さん・夏ばっぱ(夏おばあちゃん)でいてくれて、助けてくださっているので、自分もアキにならなきゃという熱い気持ちが沸いています」と背筋を伸ばす。
そんな能年を支える母親・春子役の小泉は「能年さんがアキそのものに見えてきて、それを見るのが本当に毎日楽しくて、本当に赤ちゃんみたいなかわいい顔してるんですよ。それを毎日見られて毎日幸せな気持ちになります」と目を細めた。
祖母・夏役の宮本からは「能年さんの表情を見ていると出演者全員とろーっとなっちゃうんですよね。そのぐらい何にも染まっていないその良さが、この朝ドラに非常に反映されるのではないかしら。ともかく、仲良くやっております」と、和気あいあいとした現場の様子が語られた。
同作は、多才な活躍をみせる宮藤官九郎氏が初めて“朝ドラ”の脚本を手がける話題作。日本の東北にある架空の「北三陸市」で海女を続けている夏おばあちゃんと、海女やこの土地が嫌で出て行った春子、春子が東京で産んだ娘のアキの女三代記をユーモアたっぷりに描く。
初めての大役に「撮影が始まる前までは、不安で仕方なかった」という能年だったが、「小泉(今日子)さん、宮本(信子)さんがお母さん・夏ばっぱ(夏おばあちゃん)でいてくれて、助けてくださっているので、自分もアキにならなきゃという熱い気持ちが沸いています」と背筋を伸ばす。
祖母・夏役の宮本からは「能年さんの表情を見ていると出演者全員とろーっとなっちゃうんですよね。そのぐらい何にも染まっていないその良さが、この朝ドラに非常に反映されるのではないかしら。ともかく、仲良くやっております」と、和気あいあいとした現場の様子が語られた。
同作は、多才な活躍をみせる宮藤官九郎氏が初めて“朝ドラ”の脚本を手がける話題作。日本の東北にある架空の「北三陸市」で海女を続けている夏おばあちゃんと、海女やこの土地が嫌で出て行った春子、春子が東京で産んだ娘のアキの女三代記をユーモアたっぷりに描く。
2012/11/01