女優・上戸彩が20日、東京・六本木で開幕した『第25回東京国際映画祭』のオープニングセレモニーに登壇した。オフィシャルナビゲーターを務める映画『シルク・ドゥ・ソレイユ 3D 彼方からの物語』(11月9日公開)について「この映画がこれだけ注目されているんだなと感じさせられました」と、日本公開へ向け改めて期待を込めた。
胸元のレースがセクシーなひざ丈のドレスで登壇した新婚の上戸は、幸せオーラ全開。舞台あいさつの間は終始笑顔をみせ、「映画は舞台版とはまた違って、深いストーリーが展開されています。いろいろな世代の方々によって楽しみ方ができる素晴らしい作品」とアピールした。
同映画のメガホンを執ったアンドリュー・アダムソン監督と主演を務めたエリカ・リンツもそろって登場。「美しいものは危険をはらんでいるというスリリングな感じも味わえる映画」と監督として見どころを語り、エリカも「『シルク・ドゥ・ソレイユ』で人生が変わった。ここに立つことができて幸せ」と、まぶしい笑顔をみせた。
1985年にスタートし、今年で25回目を迎えた『東京国際映画祭』は28日まで開催。
胸元のレースがセクシーなひざ丈のドレスで登壇した新婚の上戸は、幸せオーラ全開。舞台あいさつの間は終始笑顔をみせ、「映画は舞台版とはまた違って、深いストーリーが展開されています。いろいろな世代の方々によって楽しみ方ができる素晴らしい作品」とアピールした。
1985年にスタートし、今年で25回目を迎えた『東京国際映画祭』は28日まで開催。
2012/10/20