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バナナマン日村、髪型変えてドラマ初主演 豪華女優&著名監督と週替わりでタッグ

 バナナマン日村勇紀が、15日スタートのTBS系『イロドリヒムラ』(毎週月曜 深0:20)で連続ドラマに初主演する。毎回出演するのは日村のみで、1話ごとに共演する女優と監督が変わるというオムニバス形式(全10話)で繰り広げられる。初回は女優・剛力彩芽×監督・堤幸彦×脚本・北川悦吏子という夢のような組み合わせ。日村も「今はついていくという感覚ですけど、ゆくゆくは『やるな、あいつ』って思われたい。頑張ります」と意気込んでいる。

豪華過ぎる監督たちが役者・日村勇紀(バナナマン)を撮る! (C)ORICON DD inc.

豪華過ぎる監督たちが役者・日村勇紀(バナナマン)を撮る! (C)ORICON DD inc.

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 注目すべきは日村の髪型。10人の主人公を演じる日村は「バナナマンになってから20年ちかくこの髪型でして、色を入れたりパーマをかけたりしたことがない。役に合わせて、ヘアスタイルを変えるのがちょっとワクワク。役にも入りやすい」と語る。これまでの日村のイメージをいい意味で裏切ってくれそうだ。

初回は、“男性のための結婚講座”に通うタケオ役。モサい外見、消極的な性格で、美容院に入る勇気さえもなかったタケオが、剛力演じる美容師・ユイの勧めで、生まれて初めて美容院で髪を切る…というストーリー。

 剛力との共演を振り返って、日村は「剛力さんは今凄い勢いのある女優さんなのに、そんな感じを一切見せない本当に純粋なハタチの女の子でした。まず、かわいいです。皆さんが思っているよりももっとかわいいです。気さくで、俺みたいな、こんな“モノ”にまで話しかけてくれて、ありがたいです!」とべた褒め。

 脚本家の北川氏に対しては「“ロンバケ”ですよね。僕、木村拓哉さんと同い年なんです。木村と日村…、感じあうものがあるというか(笑)。もうね、なんでこんな大物の方ばっかり参加してくださってるんだろう? ありがたい、の一言に尽きます!」と、トレンディドラマ世代の日村だけに感激もひとしおだった。

 現場では「緊張していた」という日村だが、堤監督の評価は高く「キャラ説明もしないで撮影に入ったのですが、日村さんはちゃんと台本も読み込んでいて、まったく説明がいらなかったですね。すごく役者でした。素晴らしかったです。またチャンスがあればぜひやってみたいですね」と語っていたという。

 第2話以降も、日本映画界の最前線で活躍する監督・脚本家をラインナップ。いずれも「バナナマン・日村勇紀を自由にイロドる」ことに面白さを見出し、参加を決めた監督ばかり。日村も「10本の短編映画を見ているようだと思う」と、今後の展開に期待を寄せている。

第1話 監督:堤 幸彦(『20世紀少年』、『SPEC』)/脚本:北川悦吏子
第2話 監督・脚本:飯塚健(『荒川アンダーザブリッジ THEMOVIE』『彩恋SAI-REN』)
第3話 監督:森義隆(『宇宙兄弟』『ひゃくはち』)/脚本:一雫ライオン
第4話 監督:三木孝浩(『ソラニン』『僕等がいた』)脚本:持地佑季子
第5話 監督:白石達也(初監督)/脚本:牧野圭祐
第6話 監督・脚本:深川栄洋(『ガール』『神様のカルテ』)
第7話 監督:犬童一心(『のぼうの城』『ゼロの焦点』)/脚本:今泉力哉
第8話 監督:中村義洋(『ゴールデンスランバー』『映画 怪物くん』)/脚本:鈴木謙一
第9話 監督・脚本:沖田修一(『南極料理人』『キツツキと雨』)

関連写真

  • 豪華過ぎる監督たちが役者・日村勇紀(バナナマン)を撮る! (C)ORICON DD inc.
  • 10月15日放送のドラマNEO『イロドリヒムラ』初回は剛力彩芽が出演(C)TBS
  • 監督のトップバッターは堤幸彦監督(左)(C)TBS

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