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田中美奈子、9年ぶり連ドラ主演 衝撃的な“昼ドラ”流ホームドラマ

 女優の田中美奈子(45)が、11月5日スタートの東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”197作目『幸せの時間』(月〜金 後1:30)に主演することが21日、わかった。長女(4)と長男(2)の2児の母となり、育児で仕事をセーブしていた田中が5年ぶりに連続ドラマに出演。同局系“昼ドラ”は初主演で、CBC・TBS系“昼ドラ”『ワンハート〜この空の下で〜』(2003年)以来、約9年ぶりの連ドラ主演作となる。

 原作は、国友やすゆき氏の同名コミック。念願のマイホームを手に入れ、幸せの絶頂にいた浅倉智子(田中)が、その直後に交通事故を起こしたのをきっかけに、家族崩壊の坂道を転がり落ちていく。“昼ドラ”らしく、夫の浮気、愛人との対決、高校を中退して年上の女性と同棲を始める長男、15歳の長女は売春…と衝撃的だが、どの家庭にも大なり小なりあることが凝縮されたストーリーで共感を誘う。

 田中は「私自身が子供を授かり、家族を持ったこのタイミングでこの作品に巡り合いました。家族がどういうもので、幸せとは何なのかを考えさせられるドラマであり、自分も浅倉智子役を通じて大切な何かを視聴者の方々に感じてもらえるように一生懸命演じていければと思います。皆さんもこのドラマから家族の幸せや絆を見つけてください」とコメントを寄せている。

 共演は、エリートサラリーマンでよき夫・よき父の顔の裏で女遊びも激しい智子の夫・浅倉達彦役に西村和彦。東海・フジ系“昼ドラ”3回目の出演となる西村は「寸分の迷いも無い! 放送が始まり、街中で、視聴者の女性たちから『ほら!あの男よ…』とうしろ指を指されるようになるほど感情移入していただければ、西村にとっては、この上ない幸せです」と意気込んでいる。

 ほかに浅倉家の長男・良介役に2010年度「JUNONスーパーボーイ・コンテスト」グランプリの上遠野太洸、長女・香織役に『ピチレモン』専属モデル出身の伊藤梨沙子が出演。事故をきっかけに達彦と愛人関係になる高村燿子役に神楽坂恵が“昼ドラ”初出演。女を求めて遊び歩く破天荒な不良中年・矢崎修を柳沢慎吾が演じる。

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  • 東海テレビ制作・フジテレビ系「幸せの時間」メインビジュアル(左から西村和彦、神楽坂恵、田中美奈子) 写真提供:東海テレビ
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