俳優の藤原竜也が1日、都内で行われた映画『I'M FLASH!』の公開初日舞台あいさつに登壇。親子役で共演した大楠道代は、藤原から「監督をぶっ殺したい」と衝撃的な相談を持ちかけられたという。それまであまり意識していなかった藤原のことが「相談を受けてから大好きになりました」とニッコリ。藤原は「けっこう限界だったので、僕の真面目な訴え、心の叫びを先輩に聞いてもらった」と豊田利晃監督の過酷な撮影を理由に弁解した。
藤原はかねてより豊田監督作品への出演を切望しており、今作で初タッグが成就。念願叶ってさぞ大喜びかと思いきや、ちょうど1年前に行われた短期間での過酷な撮影を苦い表情で振り返った。ようやく公開初日を迎え、「思うところはありますけど、こうやって形にできて今はよかったと思う」と安堵の表情を浮かべた。
その当時、悩める藤原に大楠は「俳優の変わりはいないけど監督の変わりはいくらでもあるから、やれば? と言ってお別れしました」とアドバイスしたという。豊田監督も「終わってから大楠さんに聞きました」と複雑な表情をのぞかせていた。
舞台あいさつにはほかに松田龍平、水原希子、仲野茂、永山絢斗、板尾創路、原田麻由が登壇。
藤原はかねてより豊田監督作品への出演を切望しており、今作で初タッグが成就。念願叶ってさぞ大喜びかと思いきや、ちょうど1年前に行われた短期間での過酷な撮影を苦い表情で振り返った。ようやく公開初日を迎え、「思うところはありますけど、こうやって形にできて今はよかったと思う」と安堵の表情を浮かべた。
舞台あいさつにはほかに松田龍平、水原希子、仲野茂、永山絢斗、板尾創路、原田麻由が登壇。
2012/09/01