元プロ野球選手で野球評論家の清原和博氏が、TBSのバラエティ特番『驚学番長』(10月3日 後11:50)に「番長」役で出演することが20日、わかった。現役時代には「球界の番長」といわれた清原氏は、ほぼ“冠”ともいえる番組で「今回は完全に主役」とご機嫌。共演した芸人の頑張りに触発され「お笑いの皆さんを見習って、野球界の選手ももっと個性を出して欲しい」と呼びかけた。
同番組は、最先端の技術を駆使したマシンや超危険生物、宇宙の新発見といった壮大なものからネット情報、グッズまで、さまざまな“驚学”ネタを紹介するバラエティ。子分に扮したヤンキー芸人たちが“驚学”情報を集め、専門家の「先生」や自らがプレゼンし、“番長”の清原氏にどれだけ驚いてもらえるかを競う。
番長のゴマすり役で出演するタレントの出川哲朗は、「プロ野球大好きなので(清原氏の)隣に座れるだけで光栄」と興奮のあまり、やや上から目線で「清原さんは空気が読めて、実は細かい気配りができる方でびっくりしました」と感激していた。
清原氏は“驚学”ネタに「勉強になりました。皆さんに盛り上げてもらい、楽しく過ごせました」と満足げ。“ヤンキー芸人”として出演した出川や小森純ら、キャラの濃いメンバーと渡り合ったことで、「野球中継もBSでなく、地上波でやってもらえるように人気を回復させないと」と危機感も募らせていた。
“ヤンキー芸人”としてほかに、鈴木奈々、ハライチ、ビビる大木、ロッチが出演。進行役の長峰由紀アナウンサー(同局)も含め、昭和の雰囲気漂うヤンキー姿で登場するので、「そこんとこ夜露死苦!!!」(番宣担当)。
同番組は、最先端の技術を駆使したマシンや超危険生物、宇宙の新発見といった壮大なものからネット情報、グッズまで、さまざまな“驚学”ネタを紹介するバラエティ。子分に扮したヤンキー芸人たちが“驚学”情報を集め、専門家の「先生」や自らがプレゼンし、“番長”の清原氏にどれだけ驚いてもらえるかを競う。
清原氏は“驚学”ネタに「勉強になりました。皆さんに盛り上げてもらい、楽しく過ごせました」と満足げ。“ヤンキー芸人”として出演した出川や小森純ら、キャラの濃いメンバーと渡り合ったことで、「野球中継もBSでなく、地上波でやってもらえるように人気を回復させないと」と危機感も募らせていた。
“ヤンキー芸人”としてほかに、鈴木奈々、ハライチ、ビビる大木、ロッチが出演。進行役の長峰由紀アナウンサー(同局)も含め、昭和の雰囲気漂うヤンキー姿で登場するので、「そこんとこ夜露死苦!!!」(番宣担当)。
2012/09/21