俳優の岡田将生が28日、都内で行われた映画『ひみつのアッコちゃん』(9月1日公開)試写会前の舞台あいさつに出席し、憧れのサッカー選手に“変身”した。「なりたい職業」にサッカー選手を挙げた岡田は、写真撮影の際に、背中に「MASAKI」と書かれた日本代表ユニフォームを着用し再登場。「本当に代表選手に配られるやつで、レプリカじゃないんですよ」と珍しく大興奮で、笑顔を浮かべながら「すぐにでも動きたい。日本を背負う男になります!」とノリノリだった。
ステージ登壇時に「きょうはテンションが少し高いので、饒舌に話したいと思います」と意味深にあいさつしていた岡田。元々運動嫌いだったようだが「フットサルにハマってて、最近ようやく運動始めてる。ボランチ的なすごい動けるサッカー選手になりたい」と願望を語り、終盤に代表ユニフォームを身にまとうと、 ハイテンションで観客の黄色い歓声を浴びた。
岡田のほか、メインキャストの綾瀬はるか、吹石一恵、ドランクドラゴン・塚地武雅、香川照之が、それぞれ「なりたい職業」のパティシエ、ウエイトレス、漫画家、小学生姿になって登場。「デパートの社長になりたい」と語り着替えに入ったものの、なぜか女子小学生の姿で現れた香川は「舞台袖で色々考えて、やっぱり小学生からやり直そうと思って…」とポツリ。隣ではしゃぐ岡田に負けじと「僕も背負いたくなりました。ランドセルを!」と笑顔を振りまき、笑いを誘った。
同作は魔法のコンパクトを手に入れたことで22歳の大学生に変身した主人公“アッコちゃん”こと加賀美あつ子が、初めての社会、初めての恋に奮闘する姿を描いたラブコメディ。この日はほかに川村泰祐監督、山口雅俊プロデューサーが出席した。
ステージ登壇時に「きょうはテンションが少し高いので、饒舌に話したいと思います」と意味深にあいさつしていた岡田。元々運動嫌いだったようだが「フットサルにハマってて、最近ようやく運動始めてる。ボランチ的なすごい動けるサッカー選手になりたい」と願望を語り、終盤に代表ユニフォームを身にまとうと、 ハイテンションで観客の黄色い歓声を浴びた。
同作は魔法のコンパクトを手に入れたことで22歳の大学生に変身した主人公“アッコちゃん”こと加賀美あつ子が、初めての社会、初めての恋に奮闘する姿を描いたラブコメディ。この日はほかに川村泰祐監督、山口雅俊プロデューサーが出席した。
2012/08/28