同舞台の原作アニメでは、大都市・シュテルンビルトで巻き起こる事件に、「職業:ヒーロー」という特殊能力を持つヒーローたちが立ち向かい活躍する姿が描かれている。中でも古臭いヒーローと呼ばれる熱血漢・“ワイルドタイガー”こと「鏑木・T・虎徹」と、新人ヒーローの「バーナビー・ブルックスJr.」が“バディ”として犯罪者に立ち向かいながら絆を深めていく物語で、2011年4月の放送開始から大ヒットを記録。放送が終わった現在でも、作品の関連作品が軒並み完売するなど、熱が冷めやらない超人気話題作となっている。
アニメと同様、主人公のひとりである鏑木・T・虎徹を演じる、平田は「初日を前にすると、どんなお芝居でもドキドキするんですけど、これは格別。今までやってきたストレートプレイと比べると、きっかけや約束ごとの数が半端じゃないので、緊張してます」とコメント。また、「まだきちんと通せていないので、これからやるゲネプロでちゃんと通し稽古ができれば、たぶん明日幕が開くんだろうけど、そうでなかったら、明日は『本日休業』ってなるかと……(笑)」と笑いを誘った。
同じく、アニメでもボイスキャストを務めている、バーナビー・ブルックス Jr.役の森田も「“本日休業”だったらいいな〜と思ってます(笑)」と苦笑い。しかし、「今日はまだゲネで、いろいろと調節が入る状態なので、自分的にはまだ本番モードにはなってない。初日に向かって、最終的にもう一度最初から台本、動きなどをおさらいして、細かいところを最終確認をするうちに幕が開くんだろうな〜と。そうしていると、ド緊張にならず、いい緊張で臨めると思う。千秋楽まで突っ走ることができれば!!」と力強く意気込みを語った。
歌って踊れるスーパーアイドルのブルーローズを演じる岡本玲は、「映像があったり、アクションがあったり、私は歌もダンスもある。いろんな要素があるので、それが全て合わさったステキな作品にできるように頑張りたいです」と笑顔でコメント。ドラゴンキッドを演じる佃井皆美も「稽古が始まってからココまであっという間だった。早くお客さんに観ていただきたい!という気持ちでいっぱいです。私がこの作品に関われていることは、すごい奇跡的だなって思うので、精一杯、自分のできることをお客さんに観ていだけたら…」と目を輝かせた。
また、オネエ系のネイサン・シーモアを演じる林野健志が「そうね、シュテルンビルトのイチ大イベントだと思うから、やっぱりお女子の底力を見せ付けたいわ!」とキャラクターを意識したオネエ系コメントを語ると、岡本からは「男子だろ〜!」のツッコミ。そんなツッコミにも冷静に「(私は)女子!! あんた、ちょっと楽屋に来なさい!」とにらみをきかせ、場内を沸かせ、チームワークのよさをアピールした。
舞台『TIGER&BUNNY THE LIVE』は、8月24日(金)〜9月1日(土)まで、お台場のZepp DiverCity(TOKYO)にて上演。9月1日の千秋楽興行は、全国約90ヶ所の映画館でもライブビューイングの上映、さらにバンダイチャンネルでライブ配信も決定している。
なお、現在発売中の『デ☆ビュー』9月号では、森田成一&岡本玲の対談インタビューを掲載。舞台『TIGER&BUNNY THE LIVE』について、熱く語り合っている。
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2012/08/24