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【コミコンレポート】映画『ベルセルク』試写会、1000人の観覧希望者が殺到

 現地時間7月12日から15日まで、米・サンディエゴで開催されていたアメリカ最大のコミックとポップカルチャーの祭典『コミコン・インターナショナル』に出品された映画『ベルセルク』。13日には、同『黄金時代篇I 覇王の卵』の試写会が行われ、定員500席の会場に1000人近くの観覧希望者が殺到し、急きょ200席を追加するほどの盛況ぶりだった。

米『コミック・インターナショナル』に青い眼のガッツが登場。右はアニメーション制作・STUDIO4℃の田中栄子代表

米『コミック・インターナショナル』に青い眼のガッツが登場。右はアニメーション制作・STUDIO4℃の田中栄子代表

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 同作は、累計発行部数3300万部に上る三浦建太郎氏の同名漫画が原作で、ファンの間で最も人気の高い「黄金時代篇」を3部作で劇場公開するもの。中世ヨーロッパをモチーフにしていることから海外でも人気が高く、アニメ映画化作品への期待も高い。

 試写会当日は、本編上映のほかに、パートII『ドルドレイ攻略』のスニークプレビュー、アニメーション制作を担当したSTUDIO4℃代表の田中栄子氏よるパネルディスカッションも行われた。パネルディスカッション後は田中氏のサイン会も開かれ、主人公・ガッツのコスプレをしたファンが場を盛り上げた。

 同『黄金時代篇I 覇王の卵』は、カナダ・モントリールで開かれるファンタジア国際映画祭の正式招待作品に選出され、現地時間8月4日と5日に上映される予定。『黄金時代篇II ドルドレイ攻略』は国内で公開中、『黄金時代篇III 降臨』は今冬公開予定。

関連写真

  • 米『コミック・インターナショナル』に青い眼のガッツが登場。右はアニメーション制作・STUDIO4℃の田中栄子代表
  • 定員を上回る観客が集まった試写会会場の様子
  • 米『コミック・インターナショナル』の『ベルセルク』ブース
  • 米『コミック・インターナショナル』の『ベルセルク』ブース
  • 米『コミック・インターナショナル』の『ベルセルク』ブース
  • STUDIO4℃代表の田中栄子氏よるサイン会の様子
  • 映画『ベルセルク 黄金時代編I 覇王の卵』(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS

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