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マナカナ・茉奈が連続ドラマ単独初主演 愛憎渦巻く“昼ドラ”ヒロイン

 女優の三倉茉奈が、東海テレビ制作・フジテレビ系で放送の“昼ドラ”196作目となる最新作『赤い糸の女』(9月3日スタート、月〜金曜 後1:30)に主演することが18日、わかった。双子の妹と「マナカナ」と呼ばれ、NHKの“朝ドラ”で2度も主演するなど、子役の頃から活躍してきたが、単独でドラマに主演するのは今回が初めて。“昼ドラ”の主演ももちろん初めてだ。三倉は「ストーリーの展開もセリフも刺激的で、初めて挑戦することも多いですが、“赤い糸”に導かれるままに…。素直に思い切って演じられたらと思います」と意気込みを語る。

 三倉が演じるのは、都内の美容整形クリニックの娘として生まれ、横浜市内の女子大学の寮で過ごす志村唯美。物語は、信州上田の名家の出身で、唯美の寮のルームメイト・貴道麻衣子(上野なつひ)と、新たなルームメイトとして加わる鹿野芹亜(奥村佳恵/おくむら・かえ)の3人が出会ったことから始まり、不思議な秘密を共有することで結びつき、周囲を巻き込みながらそれぞれの人生が絡みあう、愛憎劇を繰り広げる。

 共演には、『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』(2006年、フジテレビ系)以来、連続ドラマは6年ぶりの石田純一が出演。唯美の父親で、美容整形クリニックの院長、志村征行を演じる。石田は「今までの人生経験を生かして、美しく、魅力的に演じていければ」と久しぶりの現場に意欲を示した。

 ほかに、麻衣子の婚約者でエリート銀行員・徳須麟平に瀬川亮、司法試験を目指す唯美の彼氏・森下守に酒井扇治郎、麻衣子の姉・貴道遥香に小沢真珠、唯美の継母・志村不二子に北原佐和子、麻衣子の母・貴道多嶺に毬谷友子、唯美の実母・赤木豊子にいしのようこらが出演する。

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