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石田純一、6年ぶりの連ドラ出演 主演・三倉茉奈の父親役

 俳優・石田純一が、6年ぶりに連続ドラマに出演することが18日、わかった。東海テレビ制作・フジテレビ系で放送の“昼ドラ”196作目となる最新作『赤い糸の女』(9月3日スタート、月〜金曜 後1:30)で、美容整形クリニックの院長であり、主演の三倉茉奈が演じる女子大生の父親を演じる。石田は「今までの人生経験を生かして、美しく、魅力的に演じていければ」と意気込んでいる。

 石田の連続ドラマ出演は『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』(2006年、フジテレビ系)以来、6年ぶり。同局の“昼ドラ”には、『夢追い旅行』(1984年、第79作)以来、28年ぶりの出演となる。

 今回の作品は、『真珠夫人』など昼ドラ常連の脚本家、中島丈博氏による「これぞ昼ドラ!!」と言わんばかりの愛と性、美貌と金、欲望の花が咲き乱れる愛憎劇。脚本について石田は「いくつになっても女の人って神秘的な存在ですね。いまだに未知の領域です」と感心し、「お昼のひと時、どっぷりと愛と欲望の淘汰されることのない世界に浸って頂ければ」とアピールする。

 すでに撮影に入っている石田は「ハードなスケジュールに負けないように頑張ります」。プライベートでは、妻・東尾理子が11月に第1子を出産予定とあり、自宅でセリフの練習をする際には「過激なセリフも多いので、パパとママがケンカしていると思ってお腹の子がびっくりしたら胎教の面でも良くないので『ドラマのセリフだよ〜』とお腹に声をかけています」と、久しぶりのドラマを楽しんでいる様子も伺えた。

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