ネスレ日本は18日、スマートフォン向けアプリ『ネスレUV予報』を公開した。同アプリは過去3日間に浴びた紫外線の予測積算値で「お肌のシミの発生危険度」を判定できるのが特長。同社によると、その日に浴びた紫外線の量からシミ発生などのリスクを分析するアプリはあるが、“過去の紫外線蓄積値”からお肌の危険度を表すものは同アプリが初めてになるという。 紫外線障害と皮膚科学分野の権威である、神戸大学の市橋正光名誉教授が監修した同アプリ。「お肌のシミの発生危険度」のほか、住む地域や、紫外線対策や生活パターンをもとに個人別の「紫外線を浴びた量」と「シミ発生リスク」も推計する。
2012/07/18