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伊藤英明主演の『海猿』シリーズ最新作が13日(金)に公開初日を迎え、16日までの連休3日間を加えた計4日間で動員122万3437人、興行収入15億6357万5650円を記録したことが、配給会社の東宝より発表された。全国450スクリーンで、4日間すべてが興収2億超えとなり、中でも15日は38万2739人、5億977万7100円と好成績。先週末は沢尻エリカ主演映画の公開など話題作が続いたが、他を寄せつけない圧倒的な強さをみせた。 2004年に映画『海猿』からスタートし、2005年にTVドラマで認知度を広め、2006年の劇場第二弾では興収71億円、2010年の第三弾では80.4億円を記録し、それぞれ同年の邦画実写映画興収No.1と盤石の強さを見せつけてきた同作。最新作では加藤あい佐藤隆太らレギュラー陣に加え、仲里依紗といった新たなキャストも加わり、さらにスケールアップしてのお披露目となった。前作のオープニングの動員を比較すると115%増。舞台あいさつで伊藤が「今年もまた邦画NO.1、金メダルを取るぞ!」と宣言した通り、4作目でさらなる記録更新に期待がかかる。

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