元おニャン子クラブのメンバーでタレントの渡辺美奈代(42)が11日、都内で12年ぶりのソロライブ『25+2 渡辺美奈代Anniversary Live』前に会見を行った。アイドル時代をほうふつとさせるミニ丈の衣装で美脚を披露した渡辺は、ライバルを問われ「AKB48?」とハニカミながら返答。「年齢では負けない。あとは衣装? 丈の長さは負けてないと思います!」と茶目っ気たっぷりに語った。
デビュー27周年を記念して開催される同ライブでは、1986年のデビュー曲「瞳に約束」から17枚目のシングル「いろいろあったけど」までシングル曲すべてを歌唱。オフィシャルブログのファン投票で選ばれたアルバム収録曲と合わせ、全21曲を披露する。ファンとの再会を前に、「昨日まですごく緊張してたけど、当日が来てしまったので、ファンの方と昔を思い出して同じ空間を楽しみたい」と笑顔を見せた。
昨年暮れから体力作りに励む渡辺を、中学3年生の長男と小学3年生の次男も応援しているといい、「私がデビューしたのは16歳の時で、息子が15歳になるので年齢を考えると複雑な気持ち」と苦笑い。“ライバル”に挙げたAKB48には「隣に住んでた子がテレビに出るようになっちゃったって感じで自然体だったけど、彼女たちは歌も踊りもプロフェッショナル。観ててすごいなって感心するばかり」と語っていた。
デビュー27周年を記念して開催される同ライブでは、1986年のデビュー曲「瞳に約束」から17枚目のシングル「いろいろあったけど」までシングル曲すべてを歌唱。オフィシャルブログのファン投票で選ばれたアルバム収録曲と合わせ、全21曲を披露する。ファンとの再会を前に、「昨日まですごく緊張してたけど、当日が来てしまったので、ファンの方と昔を思い出して同じ空間を楽しみたい」と笑顔を見せた。
2012/07/11