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稲川淳二、がん手術後初の公の場で全快報告 これからも「いい怪談ジジイで」

 今年2月に前立腺がんの手術を受けていたことを公表したタレント・稲川淳二(64)が24日、東京・池袋のナムコ・ナンジャタウンで『稲川淳二のスペシャル怪談ライブ』を行った。手術後初めて公の場に登場した稲川は「騒ぎ立てるのが申し訳ないくらい、楽でたいしたことない手術でした」と報告。身の毛もよだつ怪談話を披露し「今がスタートだと思って、これからも“いい怪談ジジイ”でいきたいと思います」と笑顔をみせた。

稲川淳二 (C)ORICON DD inc.

稲川淳二 (C)ORICON DD inc.

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 稲川は、都内で実施した自身の怪談トークイベント中に体に異常を感じ、病院で診察を受けたことから前立腺がんが発覚。手術は2時間かかったというが「実際は15〜20分くらい。僕は麻酔打ってすぐ寝ちゃったから、本当に手術したかわからなかったくらい」とあっけらかん。手術後も「すぐに起き上がってベッドまで歩いて戻った」といい「ナースの人が話してくれた怪談は怖かったなあ。最後のオチが『この話、稲川さんの隣の個室ですよ』だもん」と、入院生活を笑顔で振り返った。

 この日は、稲川が1993年8月13日から毎年開催している怪談トークライブ『ミステリーナイトツアー』20年連続公演の功績が認められ、8月13日が『怪談の日』に制定されたことを受け、日本記念日協会から登録書を授与された。

 祝福ムードのなか、稲川は「よく初心に帰れといいますが、怪談はジイさんの年齢になってからのほうが面白い。なのでここからがスタート。こんな怪談ジジイが一人くらいいてもいいんじゃないかな」と決意表明。最後には「(20年連続なんて)家庭があったらできません。20年前、今は別居中の女房が去ってくれたおかげでできたんです。何が起こるかわかりませんね」と笑いを誘っていた。

関連写真

  • 稲川淳二 (C)ORICON DD inc.
  • 怪談ライブの様子 (C)ORICON DD inc.
  • がん手術の経緯を説明し、全快を報告した稲川淳二 (C)ORICON DD inc.
  • がん手術の経緯を説明し、全快を報告した稲川淳二 (C)ORICON DD inc.

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