ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

桑田佳祐、新曲で夢を追いかける人たちを応援 SPドラマ『20年後の君へ』主題歌

 歌手・桑田佳祐の新曲「愛しい人へ捧ぐ歌」が、TBS系列で7月1日に放送される『スペシャルドラマ 夢の扉 特別編「20年後の君へ」』(後9:00)の主題歌に起用されることがわかった。同ドラマはNTTドコモの営業開始20周年を記念して企画制作された、「夢を追いかける人たちを応援するようなドラマ」(佐野亜裕美プロデューサー)。俳優の中井貴一坂口憲二向井理らが出演する。また、「愛しい人〜」は、桑田自身が出演するNTTドコモの2012年夏のキャンペーンソングにもなっている。

NTT ドコモ 20周年スペシャルドラマ 夢の扉 特別編 「 20年後の君へ 」に出演する(写真上、左から)坂口憲二、中井貴一、向井理、(写真下、左から)田中圭、忽那汐里、原田美枝子

NTT ドコモ 20周年スペシャルドラマ 夢の扉 特別編 「 20年後の君へ 」に出演する(写真上、左から)坂口憲二、中井貴一、向井理、(写真下、左から)田中圭、忽那汐里、原田美枝子

写真ページを見る

 ドラマは、中井が演じるエリートサラリーマンとその家族が、いつのまにかバラバラになっていたことに気づき、再生していく過程を描くオリジナル脚本。登場人物の一部を実在の人物や団体から着想を得て、実話に基づいたエピソードを織り交ぜた。

 例えば、坂口が演じる中山広太は、護岸工事や土砂崩れの防止など、さまざまな災害復旧工事に役立つ、ブランチブロックを考案した吉村隆顯さんをもとにとして生まれたキャラクターだ。

 向井はバングラデシュでNGOの活動に従事する石川和馬を演じる。和馬が出会う現地で出会う女性(忽那汐里)は、バングラデシュで、ジュートを材料にしたバックの「マザーハウス」というブランドを立ち上げ、現地に工場を設立した山口絵理子さんをもとにしている。

 複数の農家を束ねてブランド化し、農業をビジネスとして捉え、数々の新しいに取り組みを行っている農事組合法人 「 和郷園 」 の活動から着想を得たエピソードも登場する。

 同ドラマに出演する中井、坂口、向井の3人が週替わりでナレーターを務める同局のヒューマンドキュメンタリー番組『夢の扉+(プラス)』(毎週日曜 後6:30)も放送中。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索