サーカスの様式を取り入れた世界的パフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が、『アバター』『タイタニック』などで知られる巨匠ジェームズ・キャメロンの製作で初めて映画化されることが、14日までにわかった。日本公演20周年の記念イヤーということもあり、全米公開12月21日よりも早く、11月9日より日本だけで世界最速先行公開が決まった。
現在も6大陸の300都市2000ヶ所以上で公演が行われ、日本でも高い支持を獲得している同集団。団員数5000人、うちパフォーマー1200人と類をみない大所帯で活動し、見る者を熱狂させ続け、日本での体験者は20年間で1200万人にのぼる。
監督を務めるのは、映画『ナルニア国物語』や『シュレック』のアンドリュー・アダムソン氏。同集団の活躍を追った単なるドキュメンタリーではなく、米ラスベガスの常設ショー「O(オー)」「KA(カー)」「LOVE(ラブ)」を中心にした7つの世界を繋ぐ愛の物語として完成させる。奇抜な撮影アングル、最先端技術による究極の臨場感が期待できそうだ。
映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』は11月9日(金)より全国公開。きょう15日より、予告編とポスターが全国劇場でお披露目となる。
現在も6大陸の300都市2000ヶ所以上で公演が行われ、日本でも高い支持を獲得している同集団。団員数5000人、うちパフォーマー1200人と類をみない大所帯で活動し、見る者を熱狂させ続け、日本での体験者は20年間で1200万人にのぼる。
映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』は11月9日(金)より全国公開。きょう15日より、予告編とポスターが全国劇場でお披露目となる。
2012/06/15