女優・武井咲(18)主演のテレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』(毎週木曜 後9:00)が、きょう14日の放送で最終回を迎える(全9話)。ゴールデンタイムのドラマ初主演で、1人2役に初挑戦した武井は、最後のシーンの「カット」、そして「武井咲さん、オールアップです」の声がかかると、人目もはばからず号泣。「今見ている景色(みんなで感動のクランクアップ)が見たくて頑張ってきたので、本当に本当に嬉しいです」と、笑顔を作りながら大粒の涙をキラリと輝かせた。
同ドラマは、過去の幾度となく映像化されてきた作家・夏樹静子氏の同名ベストセラー小説を初めて連続ドラマ化した意欲作。大財閥・和辻家に双子として生まれながら、「双子は災いの元」という当主・与兵衛(寺田農)の言葉により、ひとりは財閥の跡取り、ひとりは天涯孤独な孤児として育ってきた摩子(武井)とさつき(武井・2役)。一つの殺人事件をきっかけに二人が偶然出会い、人生を入れ替えたことから始まる物語。最終回では、最大の謎だった与兵衛の殺害事件の真犯人をめぐり、衝撃の事実が次々と明らかになる。
4月に行った制作発表会見で「すごく難しい。まだお芝居を始めて経験の浅い私にできるのかどうか、不安と葛藤で落ち込んだりもしました」と語っていた武井。6月まで約3ヶ月にわたる撮影を経て、「最初はどうなるかと思いましたが、キャスト・スタッフ皆さまのおかげで全部乗り越えることができました。たくさんのことを勉強させていただきました! 」と大きな収穫が得たようだ。
同ドラマは、過去の幾度となく映像化されてきた作家・夏樹静子氏の同名ベストセラー小説を初めて連続ドラマ化した意欲作。大財閥・和辻家に双子として生まれながら、「双子は災いの元」という当主・与兵衛(寺田農)の言葉により、ひとりは財閥の跡取り、ひとりは天涯孤独な孤児として育ってきた摩子(武井)とさつき(武井・2役)。一つの殺人事件をきっかけに二人が偶然出会い、人生を入れ替えたことから始まる物語。最終回では、最大の謎だった与兵衛の殺害事件の真犯人をめぐり、衝撃の事実が次々と明らかになる。
2012/06/14