3月末に全メンバーが卒業した元SDN48の野呂佳代が11日、東京・六本木の俳優座劇場で韓国オリジナルミュージカル『パルレ vol.2』の公開舞台けいこを行った。野呂は、15日のAKB48特別公演(東京ドームシティホール)で一夜限りの復活をするSDN48の公演を間近に控え「1回だけ休憩時間にダンスをしたら、そのあとのけいこが大失敗でこれは駄目だと思った。それから何もしてないので、15日の当日に一気に思い出そうと思ってます!」とぶっつけで挑むと語った。
また、解散前を振り返り「1、2月はとにかくめまぐるしく毎日お仕事があって、メンバーに会ってホッとしてた。今思うと気持ちを切り替える場所だった。みんなの笑顔が見れないのは寂しい」と本音を漏らし、舞台には「10人くらいは来てくれると思う」と期待を寄せていた。
同作は、韓国のソウル・テハンノで2005年からロングラン上演されている劇場ミュージカル。ソウルのとある路地裏の長屋に引っ越してきたナヨン(野呂/稲田みづ紀)とモンゴル人の青年ソロンゴ(野島直人/小野田龍之介)を中心に、そこで暮らす人々の強くたくましい生活を描く。今年2月より上演された同ミュージカルが早くも日韓同時ロングランでの再演となった。同公演は同所にて20日(日)まで上演。
また、解散前を振り返り「1、2月はとにかくめまぐるしく毎日お仕事があって、メンバーに会ってホッとしてた。今思うと気持ちを切り替える場所だった。みんなの笑顔が見れないのは寂しい」と本音を漏らし、舞台には「10人くらいは来てくれると思う」と期待を寄せていた。
2012/05/11