成田空港では4月末より、中国語、韓国語など英語以外の言語を話せるスタッフが使用する店舗共通の「外国語話せますバッジ」を導入した。国際空港ということもありスタッフの多くは英語での接客が可能だが、「国のお客様に安心してより多くの店舗施設をご利用いただき、成田空港でのひとときを楽しく過ごしていただくために」(同空港)と、テナント連絡協議会と共同で企画。まだ導入して間もないものの、訪日観光客からの評判は上々だという。 同空港の店舗で英語以外の外国語ができるスタッフは約400人いたものの、それがひと目でわかるようなマークは統一しておらず、各店は独自でバッジを用意したり、来店者のパスポートの色を見て判断して話しかけるなどしていた。
2012/05/10