映画シリーズ20周年の『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オラと宇宙のプリセンス』が14日、全国330スクリーンで公開初日を迎えた。東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇には、野原一家、レギュラー声優陣、ゲスト声優、主題歌を担当する渡り廊下走り隊7の総勢20人(シロを含む)が集結し、盛大にお祝いした。渡り廊下走り隊7の多田愛佳は、メンバーの中で“しんちゃんのものまね上手ナンバー1”として、「おねいさ〜ん。ほっほ〜い」と披露し、華を添えた。しんちゃん(声:矢島晶子)は「かなり近いけど、ちょっとお酒のにおいがするかな」と辛口だったが、「かなりのいい点数だと思います」と合格点を出し、多田もご満悦だった。
この日の登壇者は、ゲスト声優のココリコ(遠藤章造、田中直紀)、土田晃之、藤井隆、司会兼務の羽鳥慎一、渡り廊下走り隊7は体調不良の渡辺麻友を除いた6人(多田、仲川遥香、浦野一美、菊地あやか、小森美果、岩佐美咲)、レギュラー声優の矢島、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、そしてキャラクター(着ぐるみ)の野原しんのすけ、みさえ、ひろし、ひまわり、シロ。
お尻を出してブリブリさせるのが得意なしんちゃんが大好きという渡り廊下のメンバーは、「おしりが見せて〜」と舞台上のしんちゃんの服を脱がそうとする“暴挙”でイベントを盛り上げた。仲川や浦野が「渡り廊下おしり隊に改名して、美尻を売りにしていこうと思って」と言い出すと、遠藤が「今、なんかそういうパフォーマンスあるの?」と突っ込み、「ないです!」「これからです!」としんちゃんを上回るボケっぷりで笑いをとっていた。
ゲスト声優の4人の芸人も、『映画クレヨンしんちゃん』と同じ芸歴20周年。藤井は「大好きな仲間と一緒に、アフレコできて楽しかったんです。20年と言わず、40年、100年と続いてほしい。今日は本当におめでとうございました」と祝辞を述べ、遠藤は「僕らだけだったら無理だったが、こういう同期の人とか、いろんな人の支えがあっての20年と思う」などと話していた。
スーパー5歳児・野原しんのすけの声を演じてきた矢島は「映画もおかげさまで20作目が出来たんですが、テレビアニメが始まったときは視聴率が4%しかなくて、これはすぐに終わるなと思っていたら、みなさんのおかげで長く続けることができました」と感無量な様子だった。
この日の登壇者は、ゲスト声優のココリコ(遠藤章造、田中直紀)、土田晃之、藤井隆、司会兼務の羽鳥慎一、渡り廊下走り隊7は体調不良の渡辺麻友を除いた6人(多田、仲川遥香、浦野一美、菊地あやか、小森美果、岩佐美咲)、レギュラー声優の矢島、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、そしてキャラクター(着ぐるみ)の野原しんのすけ、みさえ、ひろし、ひまわり、シロ。
ゲスト声優の4人の芸人も、『映画クレヨンしんちゃん』と同じ芸歴20周年。藤井は「大好きな仲間と一緒に、アフレコできて楽しかったんです。20年と言わず、40年、100年と続いてほしい。今日は本当におめでとうございました」と祝辞を述べ、遠藤は「僕らだけだったら無理だったが、こういう同期の人とか、いろんな人の支えがあっての20年と思う」などと話していた。
スーパー5歳児・野原しんのすけの声を演じてきた矢島は「映画もおかげさまで20作目が出来たんですが、テレビアニメが始まったときは視聴率が4%しかなくて、これはすぐに終わるなと思っていたら、みなさんのおかげで長く続けることができました」と感無量な様子だった。
2012/04/14