俳優の中村蒼、女優の長谷川京子らが5日、東京・紀伊國屋ホールで舞台『熱海殺人事件 NEXT 〜くわえ煙草伝兵衛捜査日誌〜』(6日上演)公開舞台げいこを行った。故つかこうへいさんの名作に初参加する中村は、気合いの丸刈り姿を披露し、AKB48のヒット曲「ポニーテールとシュシュ」のダンスを披露。中村は「丸刈りに抵抗はなかったです」とあっけらかんと語るも「髪がなくて、いまどきのダンスを踊るのはしっくりこない…」と苦笑いした。
昨年上演された同舞台が、ファンから反響を受け再演が実現。中村は「新しい自分を発見しながらけいこをやってきたので、初めて僕を観る方も『こういう一面があるんだ』と思ってもらえるように全力を尽くしたい」と意気込み。一方、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(フジテレビ 系)で共演した前田敦子が所属するAKBのダンスをマスターしたことには「不思議で変な感覚ですね」と照れ笑いした。
前回に引き続き婦人警官・片桐ハナ子を演じる長谷川は「とても光栄。昨年再演の話を聞いた時、何があっても出たいと思っていたので」と、第2子出産からわずか2ヶ月弱での仕事復帰に感慨ひとしお。2年連続で完コピをしたAKB48について「ダンスってこんな難しいんだと思った。アイドルなのに踊りが上手くて、それでかわいい子が短いスカート履いてるのを観ただけで、ありがとうと思いますね」と笑顔を浮かべた。
舞台けいこにはほかに山崎銀之丞、武田義晴が出席した。
昨年上演された同舞台が、ファンから反響を受け再演が実現。中村は「新しい自分を発見しながらけいこをやってきたので、初めて僕を観る方も『こういう一面があるんだ』と思ってもらえるように全力を尽くしたい」と意気込み。一方、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(フジテレビ 系)で共演した前田敦子が所属するAKBのダンスをマスターしたことには「不思議で変な感覚ですね」と照れ笑いした。
舞台けいこにはほかに山崎銀之丞、武田義晴が出席した。
2012/04/05