人気ドラマ『ロングバケーション』などを手掛けてきた恋愛ドラマの名手、北川悦吏子が監督・脚本を務める映画『新しい靴を買わなくちゃ』(10月公開予定)に女優・中山美穂(42)が主演することが27日、わかった。前作『サヨナライツカ』から約3年ぶりの恋愛映画となり、相手役には俳優・向井理(30)を起用。仏パリを舞台に、実年齢では一回り離れた二人が運命的な恋を繰り広げる。“歳の差カップル”に中山は「気が合えば年齢は関係ない」といい、向井も「年齢というよりはその人の内面に興味がある」と応えるなど、作品さながらの相思相愛ぶりを見せつける。
同作は2009年に北川監督が原作を担当し、漫画化された話題作。カメラマンのセン(向井)が旅行先のパリでトラブルに遭い、現地に住むフリーペーパーのライター・アオイ(中山)に救われ、食事をすることに。運命的な出会いで恋に落ちた大人たちの特別な日々を温かく、時に切なく描きだす。中山は「(センは)奇跡のように格好良い人」と印象を明かすと、向井も「(アオイは)かわいいです」と即答し、「気になる人です。運命的といえば運命的なので」と熱々ぶりを披露している。
プロデュースは、映画『ハルフウェイ』も手掛けた岩井俊二氏。中山とは1995年に公開された映画『Love Letter』でタッグを組んでおり、15年以上の時を経ても「変わったという印象はない。あどけない大人になったと思っただけ」と中山の変らない魅力を語る。初仕事となる向井には「頭の良い人。英語も話せるし、海外に行ったことがないのに、ジャパニーズイングリッシュなのに発音がネイティブ」と称賛した。
15日にパリでクランクインし、現在撮影真っただ中。北川監督は「毎日が戦争。時間がある脚本と違って、撮影は時間内でやらなきゃという感じです」と慌ただしい日々を送り、「今はただ一生懸命。その時をどうやるのか、良い作品が出来るか、感じられるか」と意気込んでいる。
同作は2009年に北川監督が原作を担当し、漫画化された話題作。カメラマンのセン(向井)が旅行先のパリでトラブルに遭い、現地に住むフリーペーパーのライター・アオイ(中山)に救われ、食事をすることに。運命的な出会いで恋に落ちた大人たちの特別な日々を温かく、時に切なく描きだす。中山は「(センは)奇跡のように格好良い人」と印象を明かすと、向井も「(アオイは)かわいいです」と即答し、「気になる人です。運命的といえば運命的なので」と熱々ぶりを披露している。
15日にパリでクランクインし、現在撮影真っただ中。北川監督は「毎日が戦争。時間がある脚本と違って、撮影は時間内でやらなきゃという感じです」と慌ただしい日々を送り、「今はただ一生懸命。その時をどうやるのか、良い作品が出来るか、感じられるか」と意気込んでいる。
2012/03/28