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バカリズム、オムニバスで映画監督デビュー

 独創的な世界観が人気のお笑い芸人・バカリズムが初めてメガホンを執るオムニバス映画『バカリズムTHE MOVIE』の劇場公開が決定した。全5話からなる同作を手掛けたバカリズムは、監督・脚本・主演を“ほぼ”一人で務めたことに「真剣に(ニヤニヤしながら)愛をこめて撮影しています」と、意気込みを明かしている。

監督・脚本・主演を“ほぼ”務めたバカリズム (C) 2012 バカリズムTHE MOVIE製作委員会

監督・脚本・主演を“ほぼ”務めたバカリズム (C) 2012 バカリズムTHE MOVIE製作委員会

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 バカリズムはこれまで、MXテレビの同名番組で“バカリズムが映画を執る姿に密着”というフェイクドキュメンタリーを放送してきたが、今回フェイクから一転して実際に映画を手掛けることになった。

 作品は、学園サスペンスの「魔スノが来りて口笛を吹く」、フルアニメの「メンコバドラーM」、実写の社会派ドラマ「(株)ROCK」、恋愛を描いた「トップアイドルと交際する事への考察」、そして特撮ヒーロー「帰ってきたバカリズムマン」の全5本。アニメはもちろん、実写作の共演者には津田寛治山崎樹範鎌苅健太といった個性派を集め、初監督作とは思えない仕上がりになっている。

 現在Ustreamでは同作のPR動画を配信中で、バカリズム“ほぼ”監督がチャールズ・チャップリンさながらの衣装でインタビューを受ける、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』風のスペシャル映像が閲覧可能。ナレーションも本家の窪田等が担当し、徹底的に枡野ワールドを炸裂させている。

 映画『バカリズム THE MOVIE』は東京・シネマート六本木にて5月26・27日、6月2・3日の4日間のみ限定上映。

関連写真

  • 監督・脚本・主演を“ほぼ”務めたバカリズム (C) 2012 バカリズムTHE MOVIE製作委員会
  • 江口寿史氏が手掛けた“ほぼ”監督・バカリズムのイラスト

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