男子新体操をテーマに家族や友情との絆を描いた青春ドラマ『タンブリング』が、若手俳優集団D-BOYSの柳下大(23)を主演に迎えて再び舞台化されることが15日、わかった。2010年4月より山本裕典主演で放送されたTBS系ドラマのその後を描き、過去2度にわたって舞台化。第3弾となる今回は、ドラマにも出演していた柳下が堂々の主役として舞台に凱旋する。 競技人口わずか1000人というマイナースポーツ“男子新体操”にスポットをあて、俳優陣の吹き替えなしの演技が話題を呼んだ同作。ひょんなことから新体操を始めることになった不良達の更正と青春を描き、放送終了後の2010年9月には大東俊介主演でドラマの5年後を舞台化。さらに翌11年5月には菅田将暉主演で再び舞台化され、いずれも好評を博した。
2012/03/16