映画『告白』で注目された若手女優の有望株・橋本愛が、アニメ『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』(6月2日公開)で声優に初挑戦した。橋本は劇場版に登場するキャラクターの中で最もセリフが多い柊真奈役を演じたが、「事前に練習もしていたので、やりにくい気もあまりしなくて、むしろ楽しかったです」とサラリ。収録は順調に進み、時間を大幅に短縮して終了。非凡さを発揮したという。
橋本は「プレッシャーはもちろんありましたが、幸い劇中の真奈ちゃんもプレッシャーを感じやすい立場のキャラクターでしたし、それに『初めてだからできないのは当たり前!』と自分では思っていましたから(笑)」はひょうひょうと語る。
「アニメは驚いた時の“!”(ビックリマーク)なども、全部息や声で表現しなければいけないので、実写より演技を分かりやすいものにしなくてはいけない、と思いました。だから、実写では“やりすぎ”と言われるんじゃないか、と思うくらい表現の幅を激しくしています」と収録を振り返った。
同作は、ジェームズ・キャメロンやクエンティン・タランティーノといったハリウッドのトップクリエイターらが絶賛し、世界からジャパニメーションの代表格として注目を集めている『BLOOD』シリーズの最新作。久遠の時を生きる少女“小夜”と異形なる<古きもの>との戦いを主軸に、大都市・東京の暗部で蠢く陰謀と、大切なものをすべて失った小夜の愛憎入り乱れる復讐劇を描く物語。小夜の声は水樹奈々が演じる。
橋本は「『BLOOD-C』が好きな人であれば、絶対満足できる要素がたくさん詰まった映画です。どんなに期待して待っていても、それを裏切らない内容になっていると思うので、楽しみにしていてもらえれば嬉しい」と自信をのぞかせていた。
橋本は「プレッシャーはもちろんありましたが、幸い劇中の真奈ちゃんもプレッシャーを感じやすい立場のキャラクターでしたし、それに『初めてだからできないのは当たり前!』と自分では思っていましたから(笑)」はひょうひょうと語る。
同作は、ジェームズ・キャメロンやクエンティン・タランティーノといったハリウッドのトップクリエイターらが絶賛し、世界からジャパニメーションの代表格として注目を集めている『BLOOD』シリーズの最新作。久遠の時を生きる少女“小夜”と異形なる<古きもの>との戦いを主軸に、大都市・東京の暗部で蠢く陰謀と、大切なものをすべて失った小夜の愛憎入り乱れる復讐劇を描く物語。小夜の声は水樹奈々が演じる。
橋本は「『BLOOD-C』が好きな人であれば、絶対満足できる要素がたくさん詰まった映画です。どんなに期待して待っていても、それを裏切らない内容になっていると思うので、楽しみにしていてもらえれば嬉しい」と自信をのぞかせていた。
2012/03/10