女優の武井咲主演の新ドラマ『Wの悲劇』(4月スタート、毎週木曜後9:00〜9:54 テレビ朝日系)の主な配役が7日、わかった。サスペンスの巨匠・夏樹静子氏が1982年に発表した同名小説の初連続ドラマ化作品で、武井はお互いの人生を入れ替えることになる主人公の和辻摩子と宮原さつきの2役を演じる。そして、入れ替わり後のさつき(つまり摩子)とともにショーパブで働くダンサーの役で福田沙紀、剛力彩芽が出演する。武井、福田、剛力はみな同じ芸能事務所に所属する同年代の“仲間”だが、ドラマの中では福田と剛力が武井をいびり、いじめ、泥沼の女の戦いを繰り広げる。 同ドラマで主人公と対峙する警視庁捜査一課の刑事・弓坂圭一郎に俳優・桐谷健太が出演。弓坂は、ある人物の不審な死をきっかけに、疑惑の目でさつきにつきまとう。やがて、さつきに成り代わった摩子に惹かれて、公私ともに、さつきと松下由樹が演じるショーパブの雇われオーナー・一条春生に関わっていく。
2012/03/08